永住権も視野に!カナダで勉強することのメリット4つ

カナダは、高校留学でおすすめしたい国の中のひとつです。カナダで勉強する主なメリットは、世界クラスの高等学校、卒業後の就労許可、パートタイムで働けること、永住権の取得への道が考えられます。

世界クラスの高等教育

出典:トロント大学

カナダには世界的に有名な学校がたくさんあります。カナダの大学は、その専門的な研究でよく知られています。

大学もたくさん集まっているため、小規模でより焦点を絞った大学から、大規模の大学まで選択肢が幅広くあります。大規模な大学の雰囲気を好むなら、UBC、Mcgill、トロント大学など、少人数制のクラスや個別の学習を好むなら、KPU、ビショップ大学、アカディア大学などを選択肢に入れられるでしょう。

勉強しながら働く

勉強をしながら働けるという資格は、学生の経済的負担を軽減するためにも大切です。学年度中、留学生は週20時間まで働くことができます。さらに冬休みなどの長期の休みの間はフルタイムで働くことができます。

学校によっては、学校での研究や勉強と並行してCo-opプログラムに参加することができます。専攻にそった仕事内容であるため、履歴書で自己アピールする際の大きなポイントとなります。

卒業後の就労許可

卒業後のカナダでの就労許可を得ることで、学生は卒業後も国内に留まることができます。たとえば、学生が4年間のプログラムを修了すると、最大3年間滞在できます。また、学生が1年間のプログラムを修了した場合、この許可証で1年間滞在して働くことができます。

カナダへ移民!永住権への道

学校を卒業後に前述した就労許可証で就労する場合、カナダでの就労経験が得られます。この就労経験が加わることでカナダエクスペリエンスクラスを申請することが可能になります。

さらに、バンクーバーがあるBC州とケベック州には、卒業した生徒が永住権の対象者となりうるかどうかを確認する方法があります。BC州では Provincial Nominee Program(プロビンシャルノミネートプログラム)、ケベック州では Quebec Selection Certificate(ケベックセレクションサーティフィケート)と呼ばれています。対象者たちは卒業後に就職する必要がないため、永住手続きを短縮することができるのです。

カナダの教育は、学生に多くのメリットを提供します。カナダで卒業後の労働許可を取得し、学校に通う間にパートタイムで働くことができます。また、学生としてカナダの永住権を取得する簡単な方法もあります。そのため、カナダで勉強するという判断は新たな道を開いてくれるでしょう。

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