工学部(engineering)とは?カナダで仕事するなら?

実践的な内容を学習できる工学部ですが、実際にどのような内容を学習するのでしょうか?実は、一概に工学といっても様々な種類の工学があり、その範囲は多岐にわたります。

入学条件

入学条件は学校やプログラムにより異なります。留学生には英語条件が設けられていることがほとんどであり、また、プログラムによっては理系教科での好成績が必要な場合もあります。

学習内容

学習内容はプログラムにより大幅に異なります。以下は例となります:

機械工学(Mechanical Engineering)

機械設計、製造、品質管理、計測の分野で重要な知識を身につけながら、実践で学習します。

電気・電子・通信工学(Electrical/Electronics/ Telecommunications Engineering)

電子回路、システム分析、設計、産業用IoT、通信、制御システムなどに関して学習します。

資源・エネルギー・環境工学(Resources/Energy/Environmental Engineering)

天然資源、生物学、生態学、科学的研究方法に加えて、特定の産業などに関しても学習します。

金属・材料工学(Metallurgical/Materials Engineering)

航空機の製造からテープのデザインまで、生活のあらゆる場面で活躍する材料に関して学習します。

石油工学(Petroleum Engineering)

資源抽出とエネルギー生成に関わる内容をはじめ、特に化石燃料についての知識を深めます。

化学工学(Chemical Engineering)

多くの種類の化学物質の生産と使用などについてを学び、工学の概念や設計なども学習します。

都市工学(Urban Engineering)

都市の持続可能性、コミュニティ開発、都市統制、交通計画、など多くの研究を行います。

建築工学(Architectural Engineering)

建築の歴史や理論、および建築に関する多くの考慮事項、設計作業などに関して学習します。

 

 

…など

得ることのできるスキル

実社会の問題を解決するために自分自身に挑戦したい人には、工学は最適な選択です。工学系の学生は、数学、化学、物理、コミュニケーションの基礎などを身に着けることができます。デザインプロジェクト、チームベースの課題、体験学習、職業体験などを通して、実践的なスキルを身に着けることができます。

キャリアオプション

  • 各種エンジニア
  • 電気技師
  • 大工
  • 溶接工
  • ミルライト
  • ゼネコン
  • 公的機関
  • ソフトウェアエンジニア
  • 建築家   …など

まとめ

工学部の内容は多岐にわたっており、様々な事柄を学習することができます。実践的な学習をすることができる工学分野を履修してみませんか?

工学学科がある学校に関しては、学校検索のSearchで「engineering」と検索してください。

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