【カナダ留学】英語の授業で討論(ディベート)をするコツとは

カナダの高校や大学に留学すると、授業内で英語で討論(ディベート)やディスカッションなどをすることが多くあるかもしれません。英語でのディベートとなるとハードルが高いですが、コツはあるのでしょうか?

そもそも討論とは

討論とは、2つの反対する意見の間の対話です。1つの意見は肯定的な意見、もうひとうつの意見は否定的な意見であることが多いです。与えられた問題について議論を進めるにあたり、参加者はお互いに自己主張し合ったりすることはできません。討論は構造に従う必要があり、仲裁者によって話が進められます。

準備

最初のコツは、討論に備える必要があるということです。これは、自分の主張を裏付ける情報を多く持ち寄ることを意味します。さらに、相手側が何を言ってくるかについても予想しておくべきです。これらの批判に対する自身の反応についてどうすべきかを考えてみてください。また、討論の日の前に、声を出して練習してみてください。声を出して自分が話すのを聞くことは、自身の主張が明確であるかを確かめるのに役立ちます。

証拠に基づく

討論において、証拠や理由を発表することは、自分自身の主張を裏付ける情報を見つけたことを証明するためです。ただし、注意すべき点の1つは、これらの証拠は信頼できるものである必要があるということです。単に誰かの意見をブログから盗んで証拠として提示することはできません。学界や研究で働いている人々によって書かれた出典や証拠を使用してください。

反対の意見を聞く

自分自身の意見をはっきりと伝えるのも重要ですが、相手の意見をきちんと聞くことも重要です。

自信を持つ

これは、ディベートをするためのコツの中で一番重要です。落ち着きとプロ意識を維持することで、周りもしっかりと意見を聞くことができるでしょう。

個人的に取らないこと

物事をあまり個人的に受け止めないことも重要です。相手はあなたの感情を傷つけるために討論を行っているわけではないです。

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