エリザベス女王葬儀のため、カナダでは9月19日が祝日となるようです

ジャスティン・トルドー首相が2022年9月13日に「エリザベス女王の葬儀日である9月19日を祝日にする」と発表しました。

立憲君主制のもと成り立つカナダでは、イギリス国王が国家元首でありカナダの国王とされています。先日9月8日に崩御されるまで、エリザベス2世は70年以上にも及び国王として在位されていました。

カナダを始めとする英連邦王国では、祝日にする国があったりなかったりなど、それぞれ対応が異なるようです。カナダでは、「9月19日を国の祝日とする」という発表がありましたが、就労などの規定に関しては、州ごとでの判断とする、となっているようです。

州ごとの対応

  • BC:州の祝日とする
  • アルバータ:正式な祝日とはしない
  • サスカチュワン:州の祝日とはしない
  • マニトバ:州の祝日とはしない
  • オンタリオ:州の祝日とはしない
  • ケベック:公式の祝日ではない
  • PEI:州の祝日とする
  • ニューブランズウィック:州の祝日とする
  • ノバスコシア:州の祝日とする
  • ニューファンドランド:州の祝日とする

出典:CBC

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