カナダで働く​

留学中・卒業後にカナダで働くのに有益な情報をお届けします。

カナダで働くのに必要?オンラインでSINナンバーに申請する方法は?

こちらの情報は2022年1月18日現在の情報です。最新情報はお問い合わせください。 カナダで働く場合、SINナンバーに申請が必要です。SINナンバーとは、Social Insurance Numberの略であり、社会保険番号という意味があります。SINナンバーに関しては過去の記事もご覧ください↓ オンラインでSINナンバーを申請するには:必要書類 以下の書類をご準備ください: カナダでのステータスを証明する身分証明書:カナダ国籍を証明するもの・PRカード・就労ビザ・学生ビザ(就労を許可する旨が書かれていること)など 身分証明書(パスポート・カナダの運転免許証など) カナダでの滞在先の住所を証明するもの(政府や会社、機関、団体、大家、雇用者などから発行されているもの) 全ての書類をスキャンして、データでアップロードする必要があります。 出典:カナダ政府 オンラインでの申請 申請のページはこちら 申請方法や必要書類は変更となる可能性がございます。最新情報は、カナダ政府のウェブサイトをご確認になるか、お問い合わせください。

【速報】2022年度ワーキングホリデー募集開始

こちらの情報は2022年1月14日現在の情報です。最新情報や詳細に関してはお問い合わせください。 ワーキングホリデーに関しての過去記事はこちら↓↓ 2022年1月13日付で、2022年度のワーキングホリデー募集が開始されました。以下が詳細です。 受け入れ人数:6500人   最初の抽選日:1月17日の週   最後の抽選日:後日発表   今日までに招待された人数:該当なし   現在受け入れ可能な人数: 6500人   プール内にいる候補者人数:1695人 昨年度にプールに入り、その際のプロフィールが残っており、招待状を受け取れなかった方は、再度プロフィールの提出を行う必要はありません。 出典:カナダ移民局 ワーキングホリデーへに関するご質問はお問い合わせください。

【カナダ】2022年には農業系の仕事が需要ある?

カナダで最大の産業のひとつであり、長期的な雇用の源でもある農林業では、約230万人が働いています。数多くの食品や代替エネルギー源を提供するだけでなく、カナダの経済にも大きく貢献しています。天然資源を保護するだけでなく、これらの職業、特に林業に関連する職業は、将来にわたって豊かな土地を確保することができます。 職場環境 農場、孵化場、苗床などが、農林業従事者の一般的な職場環境です。また、森や川、山など、商品生産に必要な自然環境で働く人もいます。 農林業のキャリアを目指す人には、屋外での作業や動物との触れ合いが好きなことが推奨されます。また、仕事によっては家族や家から長期間離れなければならないこともあるため、孤立しそうな環境でも自立して働くことは有用なスキルとなります。 農業・林業の仕事内容 森林管理の仕事には様々な側面があります。林業技術者の典型的な仕事内容は、仕事によってかなり異なります。 森林再生・リハビリテーションサイトの評価 種子が収穫され、若木が栽培されていることを確認する 研究や文献を調べて、その分野での現在の発見を評価する 森林の火災規制による保護 GISまたは土地技術を活用して、森林地域やアクセス道路の調査、測定、マッピングを行う 仕事の選択肢 農業と林業のキャリアには、以下のようなものがあります: 農業スペシャリスト アグロノミスト 水生生態学者 樹木医・養蜂家 ボタニストコンサベーションプランナー コンサベーショニスト 絶滅危惧種生物学者 水産生物学者 フィッシャリーマネージャー 森林消防士 森林衛生専門家 フォレストレンジャー

インターンやCo-opとは?違いは?留学生もできる?

留学中のインターンシップやCo-op以上にカナダでの仕事経験を積める方法はないでしょう。インターンシップとは何でしょうか?どんな準備が必要なのでしょうか? インターンシップとは? 意外かもしれませんが、インターンシップはCo-opプログラムとは異なります。多くの学生や新卒者が、特に夏場にインターンシップの機会を探します。インターンシップの機会はほとんどが短期で、数ヶ月から1年ほどです。また、雇用主によってもスタイルが異なることがあります。インターンシップには、フルタイムまたはパートタイム、有給または無給のものがあります。どのような種類のインターンシップにしても、期間中の経験はとても貴重なものになります。多くの人、特に学生は、履歴書の内容を膨らますためにインターンシップを行います。 Co-opとは? Co-opとは、Cooperative Educationの略です。インターンシップとは異なり、Co-opは学校と提携して行われます。基本的に、常にフルタイムで、給料も支払われます。インターンシップは通常、夏に行われますが、Co-opは学年中いつでも行うことができ、通常は学期が始まった時点で開始されます。プログラムによっては、卒業するために、Co-opを完了することが必要な場合もあります。Co-opは、プロとしての経験を積み、雇用者とつながるための素晴らしい方法でもあります。 留学生はCo-opやインターンを行うことができるのでしょうか? 留学生がCo-opやインターンを行うことは可能ですが、Co-opやインターンビザが必要です。 Co-opやインターンがあるプログラムについてや、ビザ等に関してはお問い合わせください。また、過去記事もご覧ください。 英語の元記事はこちら

留学生がボランティアをすべき理由

今回の記事はカナダ大学留学中のHinaさんに書いていただきました!HinaさんはCISM動画にもでているので是非ご覧くださいね↓↓↓ カナダでは、たくさんの人々がボランティアをすることがよくあります。特に、多くの学生は、キャリアを積むための経験を得るためにボランティアをしています。中には、生徒が学校を卒業するためにボランティアをしなければならないこともあります。対照的に、ボランティアは日本ではそれほど一般的ではありません。私もカナダに来る前はボランティをしたことがありませんでしたが、カナダに来てからはボランティアとして、主にインスタグラム用のポストデザインを作ったり、動画の編集をしています。ボランティアに参加することは、4つのメリットがあります。留学生としての私の経験を生かして、なぜボランティアが重要なのか話していきたいと思います。 1. ボランティアを通して、専門的な経験を積めるから まず、ボランティアは、無給であるというイメージだけで専門性や仕事の内容が劣るということは決してありません。有給の仕事と比べると初心者であっても仕事を得る機会が多くはなりますが、専門性や成果をある程度求められます。自分が新しく得たスキルを生かし、カナダでの経験を得る“最初の第一歩”のいい機会になります。 2. 個人的な成長と自信を育てる このボランティアをする前は、私はデザインや編集などをしたことがありませんでした。なので、初めてソーシャルメディアポストのデザインを作った時、苦労しました。まず、ポスターを作るために何のアプリを使うべきかさえ分かりませんでした。そして、何がいいデザインで何が悪いデザインなのかもわかりませんでした。 何度も何度もソーシャルメディアポストのデザインをやり直すうちに、私は自信をなくしていきました。本当に逃げたかったのですが、一緒に働いている人たちが助けてくれたおかげて、だんだんポスターの作り方を覚えていきました。ソーシャルメディアポストのデザインを完成するのに長時間かかっていましたが、自分の成長を感じることができ、このボランティアで自信がつきました。 3. カナダの多文化環境で働ける カナダは、世界で最も多文化の国の1つとして知られています。ボランティアを経験することで、国籍、文化や背景の違う新しい人と出会う機会がたくさんありました。そういった環境で働くということは仕事以外にもアイディアの出し方など、色々なことが人それぞれ違っていてとても勉強になりました。また、英語でのコミュニケーションは、語学の面で私にとって間違いなく最も難しいチャレンジの1つでした。カナダでボランティアや仕事がしたいと考えている人は早めに英語の学習をスタートすることをおすすめします。 4. 視野を広げ、スキルを習得できる このボランティアを通して、私はデザインの仕方を勉強しました。上記で話した通り、私は最初の頃何もできませんでしたが、今では一人でポストのデザインを作っています。この経験を通して私は自信を身につけることができました。そして何より私はデザインをすることが好きだということに気づきました。これはボランティアを始めていなければ気づかなかったことだと思います。私は現在ダグラスカレッジでstagecraftを専攻していて、まだ自分の将来の職業に悩んでるところですが、この経験は間違いなく私の将来の可能性を広げてくれることになると思います。 私も初めてボランティアに挑戦する前は不安でいっぱいでしたが、カナダでのボランティアの経験は、個人の成長と自尊心を促進し、あなたの可能性を広げ、キャリアスキルを広げるいい機会です。もしあなたがボランティアをやりたいか迷っているのであれば、挑戦してみてください。 Bon, voyage! Enjoy your student life in Canada! 英語での記事はこちら

カナダの履歴書で書くべきことと書いてはいけないこと

カナダで働くにももちろん履歴書(Resume)は必要です。日本やほかの国との違いはあるのでしょうか?この記事ではカナダの履歴書で含めるべき内容と含めるべきではない内容に関してご紹介します。 カナダの履歴書に書くべきではないこと 顔写真 カナダでは、日本と異なり、俳優やモデルでない限り、履歴書に写真を添付する必要はありません。一般的に、履歴書に必要な情報は、求人情報に関連するものだけです。 詳しすぎる個人情報 履歴書には、ほとんどの個人情報を記載する必要はありません。この時点で、雇用主が必要とする個人情報は、名前と連絡先だけです。年齢、出身国、人種、宗教、婚姻状況、家族のことなどを知る必要はありません。実際、面接でこのような質問をされた場合、カナダの人権法では違法となる可能性があります。 また、履歴書は社会保険番号(SIN)を開示する場ではありません。雇用主は、あなたがその仕事に採用されるまで、SINを必要としません。SINカードは機密文書であり、法的に必要とされる場合にのみ共有すべきものです。 書きすぎない 長さについては、1ページが理想ですが、2ページを超えなければ大丈夫でしょう。 応募書類を審査する人には、最も関連性のある、最近の経験だけを見せるようにしましょう。キャリアを始めたばかりで経験が少ない場合は、募集要項との関連性が低い項目を含めても問題ないでしょう。 一般的に、履歴書は簡潔にまとめましょう。簡潔であることが大切です。採用担当者は、小説を読むような気持ちでなくても、あなたの経験を把握することができるはずです。 レファレンス(推薦人)を含めない 雇用主が推薦状を必要とする場合、その旨を応募者に連絡するため、必ず含める必要はありません。しかし事前に、推薦者を探しておき、その旨を伝えておいてもよいでしょう。 不適切な電子メールアドレスを使用しない 採用担当者はこれらの詳細に注意を払っており、学生時代に冗談で作成した不適切な文字列のメールアドレスであなたを判断するかもしれません。自分の名前を含むメールアドレスの使用は、特に問題はありません。 カナダの履歴書に含めるべきこと 募集要項に沿った応募書類を作成する 時間はかかりますが、一般的な履歴書を大量に送る「スプレー&プレイ」方式よりも、それぞれの履歴書を探しているポジションに合わせて作成した方が良い結果が得られることが多いです。 自分の経験をどのような順番でアピールすればよいのかわからなかったり、どのスキルを入れて、どれを省くべきか悩んだり、言葉の選択に迷っていませんか? 求人サイトや募集要項を見てください。これが、採用担当者が何を求めているのか、あなたの応募書類にどのような表現を求めているのかを知るための最初の手がかりとなります。 募集要項には、職務上の資格が記載されており、次に必要なものが記載されています。必要なスキルを履歴書の最初のページに記載し、その後に「その他のスキル」を記載します。 自分の成果を数値化する できれば、自分の功績を数字で表すようにしましょう。例えば、管理職であれば、何人の部下を管理していたのか、営業職であれば、どれだけの商品を販売したのか、毎月どれくらいの利益を上げたのかなどが重要です。 具体的な実績を、雇用者が理解できるような数字で記載することで、一般的な文章よりもあなたのスキルを強調することができます。ただ単に、仕事熱心と言っても何の意味もありません。例えば、自分の会社のウェブサイトへのアクセス数を1年間で20%増やしたという実績は、採用担当者に自分が何をしているかを理解していることを示します。 三人称(3rd

カナダで通訳・翻訳家になるのは需要ある?

複数の言語を話せる人たちは、カナダでは需要があります。北米には大規模な通訳・翻訳系企業などが数多くあり、数十万人の通訳者や翻訳者を雇用して、サービスを提供しています。これらの企業は何百万人もの人々に何百もの言語でのサービスを提供しています。この業界は、移民の数とともに成長し続けるでしょう。 なぜ翻訳者は重要なのか? カナダでは、英語とフランス語が公用語です。一般的な英語やフランス語が得意な人でも、医療、法律、技術、文学、科学的な作品を他の言語に置き換える際に、技術的に適切な翻訳・通訳を専門用語を使用して行うため、助けが必要になる場合があります。 実は、毎年9月30日、国連は「国際翻訳の日」を宣言しています。翻訳は、国と国を結びつけ、対話、理解、協力を促進し、開発に貢献し、世界の平和と安全を促進する重要な役割を果たしていますね。 翻訳者のキャリアの未来は? 2019年から2028年の間に、翻訳者、用語学者、通訳者の求人は8,100件が予想されています。また、カナダでは毎年、数千人の翻訳者や通訳者がグローバルな語学企業に採用されています。 公認翻訳者・通訳者になるには? ライセンスを持つ翻訳者は、各州・準州の規制機関または州の協会から認定を受けなければなりません。 CTTICは、ケベック州の認証機関を代表するOTTIAQを除く、カナダのすべての州の認証機関を代表しています。CTTICを通じて自分の州を代表する団体を検索することができます。同様に、各協会は、カナダの翻訳、通訳、専門用語のライセンスを持つ専門家を代表しています。 翻訳のディプロマを取得するには、2年間の関連業務の経験(メンタリングとも呼ばれる)と、年に2回行われる国家認定試験に合格することが必要です。 また、様々な分野でのスキルや技術的なプロセスの知識を証明するために、250ワード程度の作品サンプルを10~12個まとめた書類を提出することもできます。 カナダに日本語通訳のプログラムはあるの? カナダにも日本語⇔英語通訳・翻訳のプログラムはあります。学校やプログラムによって内容や期間は異なりますが、多くのプログラムにて、専門の分野での通訳や様々な状況での翻訳を学ぶことができます。短いものは数か月から、長いものは数年に及ぶものもあります。興味のある方は、必要な資格や学位などを確認し、より適したプログラムを選択しましょう。 出典: https://www.mycism.com/2021/10/how-to-make-an-income-as-a-translator-in-canada/ https://www.sfu.ca/continuing-studies/programs/japanese-english-translation-workshop/program-at-a-glance.html https://arbutuscollege.com/programs/translation-interpreting/ https://learn.utoronto.ca/programs-courses/languages-and-translation/translation/japanese-translation

パフォーマンス/ダンス(dance)専攻とは?カナダで働くなら?

パフォーマンスをしたり、ダンスをするのが好きな方へのプログラムもカナダで履修することができます。どのようなことを学習し、どのようなキャリアオプションがあるのでしょうか? 入学条件 入学条件は、学校やプログラムにより異なります。プログラムによってはポートフォリオの提出や実技試験を行う場合があるので、各学校の入学条件を確認する必要があります。 学習内容 コンテンポラリーダンス コンポジション 振り付け パフォーマンス フレームワーク メイキング ボディコンディショニング ムーブメントの美学 ダンスの歴史 文化的ダンス 現代美術テクノロジー 空間認識   …など 得ることのできるスキル ダンス専攻では、人間が行える表現の可能性について、より深い理解を深めます。美術史などや新しいテクノロジーなどを含むダンスを理解することで、ダンスの可能性を広げることもできます。最終的に、パフォーマーや振付家、研究者などとして、創作を行うこともできます。 キャリアオプション ダンサー ダンス教師 舞台芸術家 振付師 保育士・教員 特別支援教員

教育学(Education)とは?カナダで学び、働くなら?

子どもとかかわることが好きな人や、何かを教えることが好きな人には、教育学が向いているかもしれません。教育学では何を学習するのでしょうか? 入学条件 入学条件は学校やプログラムにより異なります。学校によっては、留学生を受け入れない場合もあるので、ご注意ください。 学習内容 学習内容もプログラムにより異なります。特に、教員を目指すプログラムに入る場合、担当教科によっても内容が大幅に異なります。例えば以下のようなものを学習します: 基礎数学 教育心理学 教育哲学概論 教育の社会的課題 西洋の教育史研究 反省的実践 先住民教育 言語習得の個人差と発達 の違い 学童の社会生活 カウンセリング理論 キャリア教育とキャリアカウンセリング    …など 得ることのできるスキル 教育学では基礎的な教育の知識である、子どもとのかかわり方から、文化や人間性の違い、社会生活に関してを学ぶことができます。教員を目指すプログラムに入っている場合は、それぞれの担当教科である科目をどのように教えるかなどを学ぶこともできます。プログラムによっては、教育実習を提供しているものもあり、実際の教育現場で職業体験をすることができる場合もあります。 キャリアオプション 教授 インストラクター 教員/特別教育指導員 教育機関のスタッフ カリキュラム開発者

美術・デザイン(art/design)をカナダで学ぶ。仕事は?

絵を描くのが好きであったり、設計が好きであったり、写真を撮るのが好きだったり、美術やデザインの分野に興味がある方におすすめの学部をご紹介します。 入学条件 入学条件は学校やプログラムにより異なります。多くの学校では留学生に英語条件を設けています。学科によってはポートフォリオなどの提出が必要となりますので、各学校のホームページを確認する必要があります。 学習内容 学科やプログラムにより大幅に異なりますが、以下が例となります: グラフィックデザイン ビジュアルデザイン ウェブデザイン 工業デザイン/インダストリアルデザイン インテリアデザイン/住居学 コミュニケーションデザイン インタラクションデザイン カルチャーアート イラストレーション 写真 ビジュアルアート 2D/3D/映画    …など 得ることのできるスキル ソフトウェアの知識、メディア、理論や歴史、コミュニケーションなど、美術やデザインに関する基礎知識および実践的なスキルを実習などで学習することができます。 キャリアオプション 美術教師 アニメーター 彫刻家・陶芸家 ファッションデザイナー メイクアップアーティスト

工学部(engineering)とは?カナダで仕事するなら?

実践的な内容を学習できる工学部ですが、実際にどのような内容を学習するのでしょうか?実は、一概に工学といっても様々な種類の工学があり、その範囲は多岐にわたります。 入学条件 入学条件は学校やプログラムにより異なります。留学生には英語条件が設けられていることがほとんどであり、また、プログラムによっては理系教科での好成績が必要な場合もあります。 学習内容 学習内容はプログラムにより大幅に異なります。以下は例となります: 機械工学(Mechanical Engineering) 機械設計、製造、品質管理、計測の分野で重要な知識を身につけながら、実践で学習します。 電気・電子・通信工学(Electrical/Electronics/ Telecommunications Engineering) 電子回路、システム分析、設計、産業用IoT、通信、制御システムなどに関して学習します。 資源・エネルギー・環境工学(Resources/Energy/Environmental Engineering) 天然資源、生物学、生態学、科学的研究方法に加えて、特定の産業などに関しても学習します。 金属・材料工学(Metallurgical/Materials Engineering) 航空機の製造からテープのデザインまで、生活のあらゆる場面で活躍する材料に関して学習します。 石油工学(Petroleum Engineering) 資源抽出とエネルギー生成に関わる内容をはじめ、特に化石燃料についての知識を深めます。 化学工学(Chemical Engineering) 多くの種類の化学物質の生産と使用などについてを学び、工学の概念や設計なども学習します。 都市工学(Urban

医学・歯学(medical/dental)をカナダで学び、働く(※留学生を取らないプログラムも多くあるので注意)

世界中で需要が高まっている医学や歯学の学部では、どのような内容を学習するのでしょうか?学部によっては留学生を取らないものも多くあるので要注意です。 入学条件 入学条件は学校やプログラムにより異なります。特に、留学生を受け付けていないプログラムも多くあるため、それぞれの入学条件を確認する必要があります。 学習内容 学習内容も学校やプログラムにより異なりますが、以下が例となります: 【医学】 医学関連の社会科学、認知科学、臨床技能、地域保健。体のすべてのシステム。病気の診断治療。受胎から死を迎えるまで。慢性疾患など 【歯学】 歯科公衆衛生 解剖学 組織学 予防歯科 歯科解剖学と咬合 口腔の健康と疾病の生物学的基礎 微生物学 修復歯科学 歯科補綴学   …など 得ることのできるスキル 医学や歯学科は、卒業後に医学分野で働くために必要な専門スキルおよび基礎から発展まですべての医学分野を学習します。医師免許取得に必要な内容を学習し、身に着けます。 キャリアオプション 医師 救急救命士 メディカルライター 歯科医師 歯科技工士

福祉・介護学(social work/caregiving/health care)を学ぶ。カナダで働く。

近年、需要の高まってきている福祉や介護の分野ですが、どのような内容を学習するのでしょうか?キャリアオプションにはどのようなものがあるのでしょうか? 入学条件 入学条件は学校やプログラムにより異なります。多くの学校やプログラムでは、英語条件を留学生に設けている場合が多いです。学校やプログラムによっては、留学生を受け入れていない場合もあるので、ご注意ください。 学習内容 学習内容はプログラムにより大幅に異なりますが、以下が例となります: 社会福祉 ソーシャルワークの理論・政策・実践 先住民族に関して分析 カナダの社会政策 児童福祉 地域保健 障がいと司法 医学用語 診療手続き 介護     …など 得ることのできるスキル 個人、家族、組織、コミュニティ、社会の各レベルで、さまざまな知識、価値観、倫理観、スキルを駆使して社会正義の実現に取り組むための能力を得ることができます。実際の社会で活用できる実践的なスキルを身に着けることができるため、キャリアオプションの幅も広がります。 キャリアオプション ソーシャルワーカー 児童福祉士 介護士/介助 保険業務 社会法人 病院スタッフ 先住民に関する政策担当

法学(Law)では何を学ぶの?カナダで働くなら?

社会に秩序を設けるために必要な法を学習する学問といえば、法学です。世の中で必ず必要とされる法学のプログラムでは何を学習するのでしょうか? 入学条件 入学条件は学校やプログラムにより異なります。留学生を受け入れない学校やプログラムも多くあるのでご注意ください。非常に高い英語力を問われる場合が多いです。 学習内容 憲法学 法的考え方 契約書 行政、政策 財産法・税務政策 犯罪学 紛争解決 貿易 通信法 保健法 不当利得 法人税 移民・難民法 人権法 国際法 相続訴訟    …など 得ることのできるスキル 専門分野を学習し、実際に体験をしたり、地域社会とのつながりを持つことで、法学分野の職業に就く際に必要なスキルなどを得ることが出来ます。司法試験に必要とされる内容も学習します。司法試験に関しては、州によって異なるので、それぞれのウェブサイト等の確認が必要となります。 キャリアオプション 法律事務所 裁判官

映像学(film/animation)をカナダで学び、働く。

ハリウッドノースと呼ばれる地域もあるぐらいカナダでは映画産業が発展しています。カナダで映像学を学ぶ際には何を学習するのでしょうか? 入学条件 入学条件は、学校やプログラムにより異なります。多くの学校やプログラムでは、英語条件があるので、各学校に確認する必要があります。 学習内容 学習内容はプログラムにより大幅に異なりますが、以下が例となります: アニメーションデザイン 映画研究 スタジオ実践 イラストドラフト 2D/3Dアニメーション ライト・機材 音声 台本作成 ディレクション   …など 得ることのできるスキル 映画、テレビ、アニメーション、ゲーム、動画などの世界で活躍するためのスキルを身に着け、実際に活用することができます。多くのプログラムでは実践的なアクティビティ等を取り扱うため、卒業後すぐに利用できるスキルを身に着けることができます。 キャリアオプション 映画制作 アニメ/テレビ番組制作 YouTuber ライター 照明/音声 ディレクター/AD カメラマン イラストレーター   …など

被服・ファッション(fashion)をカナダで学ぶ。仕事は?

人々が毎日着るものである衣服は、必須であり重要である中、様々なデザインやスタイルを楽しむことができますね。そんな被服やファッションの学問では何を学習するのでしょうか? 入学条件 入学条件は学校やプログラムに異なりますが、多くの学校には英語条件があります。また、ポートフォリオなどの提出が必要な場合もあります。 学習内容 ファッション制作 テクニカルイラストレーション CAD(コンピュータ支援型製図) 生地の特性 繊維業界の倫理 ファッション業界の課題とトレンド ファッションの歴史と文化 精密な製図 プロの手縫いとミシン縫い プリント・染色技術    …など 得ることのできるスキル ファッションとアパレル業界のために、創造性と技術的なスキルを拡大し、コンセプト、デザイン、生産、販売の実践的な経験を得ることができます。実際に働く際に必要なスキルを得ることが出来るため、この部門でのキャリアオプションは広がります。 キャリアオプション アートディレクター バイヤー/購入代理店 デザイナー テキスタイルデザイナー モデル    …など まとめ 人気のあるプログラムの一つである被服・ファッションプログラムですが、このプログラムを提供している学校は多くはないので、それぞれの学校に確認する必要があります。 出典:

獣医学 Veterinary(畜産・水産など)をカナダで学び、働く

動物好きの方におススメの学科である、獣医学。カナダでも学習することができます。関連する学問として、畜産学や水産学(Zootechnics、Fisheries、Animal Scienceなど)に関しても少しご紹介します。 入学条件 学校やプログラムにより入学条件は異なりますが、英語条件に加え、生物や化学等の理系科目の成績を提出しなければならない場合が多いです。 学習内容 プログラムにより学習内容は異なります。例として以下の科目を履修することができます。 獣医免疫学 疾病生態学・疫学 ウイルス・寄生虫学 細菌学および真菌学 微生物学 分子生物学 獣医療における分子診断学 免疫学における細胞と分子     …など 得ることのできるスキル 小動物、大型動物、馬、ペット、野生動物など、さまざまな種に関連するすべての基礎科学および臨床科学の包括的なトレーニングを受け、ケア、外科手術、麻酔学、病理学、野生動物医学、動物と人間の健康関連問題などを追及することにより、実際の現場で活用できるスキルを身に着けることができます。 キャリアオプション 獣医 開業医 農家/酪農家/畜産農家 動物のための商品開発 研究者 講師 公務員    …など まとめ

看護学(Nursing)をカナダで学び、カナダで働く

看護学は人気のある学問です。近年の情勢の影響もあり、看護の需要は高まっているため、今後も人気が高まっていくでしょう。学校により異なりますが、留学生もカナダで看護を学習することができ、卒業後に看護師として働くことができます。 入学条件 入学条件は、学校やプログラムにより大幅に異なります。場合によっては、留学生を受け入れていない看護プログラムもあるので確認が必要です。また入学時の条件として、高い英語力や、理系知識等が問われる場合もあります。 学習内容 プログラムにより異なりますが、以下が例となります: 臨床技能 コミュニケーション/ケア 健康増進 看護治療 介護 世界における健康 看護の歴史 精神衛生 家族/出産 緩和的アプローチ    …など 得ることのできるスキル 看護の分野のあらゆる知識に加え、人とどのようにかかわるかに関しても学習し、スキルとして身に着けることができます。患者(クライアント)を中心とし、それぞれの人々の背景や文化などを考慮したコミュニケーションのスキルを得ることができ、また、他の医療従事者とコミュニケーションを取るスキルをなども身に着けることができます。 キャリアオプション 看護系の学校を卒業後に各州での登録等が必要になります。また、他の分野を合わせて学習することにより、様々なキャリアに挑戦することが可能です。 登録看護師(Registered Nurse) ライセンス看護師(Licensed Nurse) 介護士 医師

カナダで音楽(music)を学ぶ:仕事は?音楽家以外は?

音楽は日常を彩る大事なものですね。音楽専攻というと、楽器の演奏が思いつきがちですが、もちろん他にも様々なものがあります。 入学条件 入学条件は学校やプログラムにより大幅に異なりますが、ほとんどのプログラムで過去の音楽の経験や資格等が問われます。また、英語条件を設けている学校がほとんどです。場合によっては、音楽のテスト(筆記/実技)等を行う必要があります。 学習内容 学習内容もプログラムや専攻(専門)により大幅に異なります。 専門の楽器/声楽/指揮等の実技演習 作詞/作曲 音楽教員のための学習 国際的な音楽(伝統的な音楽) 音楽の歴史 音楽理論 音楽療法     …など 得ることのできるスキル 楽器を演奏するスキル(声楽/指揮のスキル)を向上させ、将来の職業に必要なスキルを身に着けることができます。音楽の基礎知識である音楽理論や歴史、作曲などを学習することにより、音楽に関連する職業に就くためのスキルを身に着けることができます。 キャリアオプション 音楽教員 音楽療法士 音楽ディレクター ビデオとゲームのための音楽 ライブ音楽制作 楽器演奏者 個人音楽インストラクター 楽器修理   …など まとめ 身の回りにもある音楽ですが、専門に学習すると、より音楽に関連する業界での仕事ができるようになりますね。音楽専攻がある学校は限られているので、興味のある方は、学校を調べてみると良いですね。

社会学(Sociology)とは?カナダで仕事をするなら?

社会学と聞くと、はっきりと何に関して学習しているか予想しにくいかもしれません。しかし、社会学は人々と現代社会に関してを学習する非常に重要な学問でもあります。 入学条件 入学条件は学校やプログラムにより異なります。社会学ではリーディングやライティングを多く取り扱うため、ある程度の英語力は必要となります。 学習内容 権力、対立、変化 家族社会学 量的研究 グローバル問題と資本主義の文化 社会統制 新しい情報技術と社会 観光と社会政策 宗教と社会 政治社会学     …など 得ることのできるスキル 読解力 筆記および口頭でのコミュニケーション 数学的・科学的推論 コンピュータと技術のリテラシー 研究と評価のスキル 知識の分析、合成、および統合 批判的思考と問題解決 理論的理解を実践に生かす 共同作業やチームでの経験    …など キャリアオプション チャイルド&ユースサポートワーカー

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