多くのGoogleサービスは共同で作業できるため、より一般的になってきています。Googleスプレッドシート、Googleドキュメント、Googleスライドも他の人と共有するのがとても簡単で、複数の人が同じファイルを同時に編集することができます。
特に一般的なのはGoogleスライドです。グループプロジェクトやソロプロジェクトで良いプレゼンをするためにも、スライドを作成するための5つのTipsを紹介します。これらのヒントでプレゼンテーションがより良くなるでしょう!
1:ユニークなテンプレートを使用する
最も重要なポイントは、スライドでユニークなテンプレートを使用することです。Googleスライドに用意されているテンプレートを使う人が多いため、SlidesGo、SlidesCarnival、GraphicMamaなどで自分らしいテンプレートを選ぶと、より目立って印象に残るでしょう。
スライドのテンプレートを使用する方法:下記の写真のように、GoogleスライドのテンプレートWebサイトでスライドのコピーを作成します。または、スライドを画像として保存し、空白のスライドに挿入することもできます。

2:スライドの背景として画像を使用する
スライドの背景に画像を使うと、伝えようとしている情報の描写に役立つうえに、視覚的にきれいに見えます。特に、背景として画像を使用することは、最初のスライドの文字を最小限にできたり、プレゼンで取り上げる例を示したりするのに最適です。
画像を探すには参考文献を正しく引用すること。記事、ニュースソース、研究などから画像を取得できます。また、PexelsやUnsplashなどのWebサイトから著作権使用料無料の画像を使用することも可能です。
Googleスライドに画像を追加する方法:PNGまたはJPGファイルをデスクトップからスライドにドラッグするだけです。または挿入タブを選択し、画像を選択して、スライドに挿入することもできます。Googleドライブ、Google、デスクトップなど、写真をアップロードする場所を選択できます。

3:スライドに挿入する画像の形を工夫する
テキストが含まれるスライドの場合、挿入する画像のかたちを工夫して配置することをおすすめします。たとえば、たくさんのテキストを含むスライドがある場合は、正方形ではなく円の形で画像を配置し、スペースを取らないようにします。テキストが少ない場合は、画像を背景全体として使用するか、正方形を使用すると良いでしょう。円または楕円は、画像間に矢印のあるフロー図を使う際に最適です。
画像の形を変える方法:図形に配置する画像をクリックします。次に、上部にあるアイコンから[切り抜き]をクリックし、ドロップダウンして、使用する形状を選択します。サイズを調整するには、画像の形状の端を引っ張ります。

4:プレゼンテーションにサウンドを追加する
自分の声を録音してスライドに挿入したり、YouTubeを再生したり、ポッドキャストや音声読み上げなどのサウンドクリップを再生したりすると、プレゼンテーションに飽きられることなく興味を惹きつけられるでしょう。
サウンドの追加方法:[サウンドの挿入]または[ビデオ]タブから追加できます。YouTubeはスライドにリンクを追加するか、ダウンロードし、ハイパーリンクを介してmp4を埋め込むことでスライドに入れることが可能です。

5:プレゼン中にQ&Aコーナーを作り質問に答える
Q&Aはプレゼンテーションを良いものにすることが多々あります。Googleスライドには、学生が質問をデジタルで送信できるツールがあります。大規模な講義のプレゼンテーションや、質問をすることが恥ずかしい学生から質問を受けることが出来るため、とても便利です。

Q&Aを設定する方法:生徒は[プレゼンテーション]を開き、下にスクロールして[プレゼンター表示]を選択する必要があります。生徒は開いた新しいウィンドウに移動して、オーディエンスツールをクリックします。ここから、[新しいセッションを開始]をクリックします。
プレゼンテーションを終了したら、スイッチをクリックして質問の受け入れを停止します。これにより、質問の受け入れが終了します。

これら5つのTipsは、とても簡単な割にプレゼンテーションを次のレベルに引き上げることができます。Googleスライドが一般的になっているため、これらを利用して洗練された魅力的なプレゼンテーションを作成して、クラスや仕事に役立てられるようにしてみましょう。
























