以下の全ての情報はカナダ政府のWebサイトより引用されています。
2020年11月25日にカナダ政府が発表した統計によりますと、新型コロナウイルスが発生する前は、留学生数が年々大幅に増加していたそうです。以下の情報は、新型コロナウイルスが発生する前である「2018/2019年」のデータを基準として比較されています。尚、2018/2019年にカナダの大学やカレッジなどのポストセカンダリーで就学していた留学生の授業登録数の総計は210万以上に及び、前年度より1.8%増加していたそうです。
過去10年での比較
2008/2009年次と比較すると、2018/2019年次に、学位につながるプログラムを履修していた留学生の授業登録数の総計は10.9%増加しています(1,486,602 から 1,648,923)。留学生自体の数は、2008/2009年の101,304人から、2018/2019の318,153人に、3倍以上も増加しています。留学生の出身国は 225か国以上だったそうです。
分野別
分野別にカナダ全体の登録者数を見ていくと、雇用マーケットの需要に応じて人数の変化が見られます。特に、数学やコンピュータ・情報科学の登録者が過去10年で大幅に増加しています。このデータと比較すると、人文科学の分野での登録者数は減少しています。留学生の数を基準にして考慮すると、ビジネス部門で留学生の登録者数が大幅に増加しています。
上記の統計の詳細等はカナダ政府のWebサイト(英語)をご確認ください。






















