海外に長期滞在していると、ホームシックになる場合もありますよね。特に新型コロナウイルスの影響で故郷に帰れないという方も多くいると思います。今日はそんなホームシックになった際の対処の法の例をご紹介します。
忙しくしてホームシックであることを忘れる
仕事や勉強、趣味などで自分を忙しくし、ホームシックであること自体を忘れるのも一つの方法です。
地元にいる家族や友達に連絡をする
今の時代、LINEやZOOMなど連絡手段は非常に多くあります。連絡をしすぎると余計ホームシックになる可能性もあるので、適度に家族や友達に電話をするのも良いかもしれませんね。
SNSから離れる
様々な人と繋がれて便利なツールであるSNSですが、SNS上で地元にいる人たちの投稿や、充実している投稿などを見るとどうしてもホームシックが悪化してしまう可能性もあります。たまには、SNSから離れてみると心が落ち着くことがあるかもしれません。
新しい趣味を見つける
熱中できることがあると、心配ごとを忘れるきっかけとなるかもしれません。今までトライしなかったことにトライしてみてはどうでしょうか。
相談する
家族や友達に相談できない場合は、カウンセラーなどに相談するという方法もあります。困っているときには抱え込まず、誰かに話すことで気持ちが安らぐこともあるでしょう。
運動をする
適度な運動をすることにより、気分を上げることができます。心身ともに健康でいるためにも、定期的な運動は必要です。
街に出て散策する
新たな発見があるかもしれません。故郷と似たような場所を見つけるかもしれませんし、全然違う面白いものに出会うかもしれませんね。
やりたいことリストを作成する
“Bucket List”と呼ばれる、自分がやりたいことをリストにするものを作成してみてはいかがでしょうか。作成のためにいろいろと調べることで、新しい発見があるかもしれません。
ギフトを送りあう
自分自身が故郷に帰れないのであれば、その代わりにギフトを送りあうことも可能です。
このほかにもたくさんの方法があります。独創的なアイデアがある方はぜひカナダ留学情報誌にお知らせください。























