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国際バカロレア(IB)プログラムとは、国際的な大学入学資格である「国際バカロレア資格」を得ることのできるプログラムです。年齢によって履修できるプログラムが異なり、4種類のプログラムが3歳から19歳までの学生に提供されています。世界140以上の国や地域で提供されているIBプログラムですが、日本では令和3年12月31日時点、175校にて提供されています。
国際バカロレア資格を得ることができるプログラムとは?
IBプログラムの1つ、DP(Diploma Programme)では、条件を満たす場合に国際バカロレア資格を得ることができます。IBプログラム卒業者として大学申請を行う場合、基本的にはこのDPにてバカロレア資格を得る必要があります。バカロレア資格を得るには、カリキュラムを満たし試験で一定の成績を得る必要があります。
DPのカリキュラムは、6科目を2年間で学習するというものであり、6科目はグループ1~6からそれぞれ選択します(例外もあり)。グループはそれぞれ母国語・外国語・社会・理科・数学・芸術に分かれています。6科目のうち、3~4科目はHL(上級レベル)・残りはSL(標準レベル)のクラスを履修する必要があります。
また、6教科のほかに、Theory of Knowledge・Extended Essay・CASもカリキュラムに含まれています。Theory of Knowledgeは知識の理論と呼ばれる、プレゼンと1600語の論文を提出するクラスです。Extended Essayは4,000語の研究論文です。CASは芸術的な活動やボランティア活動です。
6科目それぞれが1~7点で評価され、Theory of KnowledgeとExtended Essayを合わせた評価が0~3点で出されます。45点満点中24点以上(HLで12点、SLで9点以上)でないと、資格を得ることができません。またこれらの点数は、申請先の大学が学生受け入れ判断に使用する重要な点数でもあります。
出典:IB
IBで申請する場合は、留学生としての申請とは異なる?
各大学(カレッジ・ユニバーシティ)により申請方法や申請条件は異なります。IBでの申請の詳細等はお問い合わせください。






















