グレータービクトリア学区では、グローバル・異文化スキルプログラムをとることができます。生徒が異文化スキルに集中できるプログラムで、経済協力開発機構(OECD)によれば、グローバル社会では異文化スキルは不可欠なため将来に大きな利益をもたらすとされています。
「OECDによると、グローバル適性とは、グローバルおよび異文化の問題を複数の観点から厳しく分析し、その違いが自己や他者の認識、判断、意見にどのように影響するかを理解し、さまざまなバックグラウンドの人と適切かつ効果的な相互作用を行う能力を尊重することができること、と定義されています。」 – OECD インクルーシブ ワールド グローバル適性
グローバル・異文化スキルプログラムのメリット
自分の居心地の良い場所から一歩外に出ることは、グローバル・異文化スキルプログラムで最初に学ぶことのひとつです。一歩外に出ることで、異文化に対して自分自身がオープンになり、有意義な交流をすることができるようになります。また、世界中の人々と交流することで他人について、そして自分自身について学ぶことができます。さらに、自分の文化についての貴重な洞察力を得ることができ、より自己認識を深めることができるでしょう。そしてクリティカルシンキングスキルを身に付け、あなたの文化的視点から世界の見方にどのように影響するかを確かめることができます。
プログラム入学要件
グローバル・異文化スキルプログラムを修了するには、いくつかの必須科目を修了しなければなりません。まず、グローバルおよび異文化研究12コース(4単位)と呼ばれる基礎コース、そして10年生以上の言語科目を2科目履修します。最後に、10年生レベルの、かつグローバルスキルや異文化スキルを応用できる選択科目を履修することになります。
グローバル社会になったことで世界が少し小さく感じられるようになりましたが、それに伴い、お互いのことをもっと理解する必要があります。グローバル・異文化スキルプログラムは、将来に向けての準備をする良い機会となるでしょう。
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