
ジェフとバロンはもともと台湾出身で、 サーニッチ学区のカナダの高校を卒業しました。9年生からカナダに来て、多くの大学から入学許可をもらいました。ジェフはアメリカのジョージア工科大学に、バロンはカナダに滞在し、ビクトリア大学に行くことにしたのは、カナダは数年間住んでいて居心地のいい場所だからです。しかし、ここまで来るのは簡単な道のりではありませんでした。
カナダの高校生活
新しい学校で生活するのは大変なことがたくさんあります。ジェフとバロンにとっては全く新しい環境であり、特に大変でした。ジェフは当時を振り返り 「最初にここに来たとき、とても緊張していました。どこに行って良いのかも分からず外出しませんでした。最初の1か月は話せなかったので、友達ができませんでした。その後、前に進まなければと思い、挑戦し、それからたくさん友達を作りました。」バロンも同じような話をしていました。 「 英語が分からなかった ので、宿題を提出しませんでした。ビデオゲームをして夜更かししてしまい、時々学校に遅刻してしまいました。それから、アドバイザーに相談し、サポートを受け、やる気になりました。私は一生懸命勉強し、今では成績はAとBを取れるようになりました。」2人はキークラブに参加し、学校とコミュニティでボランティアをしました。彼らは、様々なプロジェクトに参加しキークラブでの時間を楽しみました。それだけでなく、履歴書にボランティアの経験を追加することができ大学への出願に関しても有利でした。
留学生へのアドバイス
ジェフとバロン・は共に、自分を信じて留学してみることをお勧めしています。さらに、彼らのように早く留学することをお勧めしています。バロンは、「北米の大学に通う前に、まずすべての留学生にカナダの高校に通うことをお勧めします。成績証明書または履歴書に関係してカナダの高校4年間の教育により、より優れたカナダの大学に入学する可能性が高まるだけでなく、スピーキング、ライティング、リスニング、リーディングのスキルが向上し、将来成功するためのスキルが得られます。」
高校卒業後、二人は大学生活の準備をしています。ジェフがジョージア工科大学を選んだのは、彼の興味のある分野に関して一番の選択だったからです。一方、バロンはまだ自分の専攻分野を決定していません。 「何を専攻するかは、まだ決めていません。おそらく、工学や医学、あるいはそれ以外の科学かもしれません。 UBCとSFUからも入学許可をもらうことが出来ましたが、ホームステイを続けることができ、ビクトリアでの生活に慣れているため、UVic(ビクトリア大学)に決めました。」留学生への最後のアドバイスは、「カナダの人々はとても親切ですから、助けを求めることを恐れてはいけません!」
原文を読む サニッチ留学生プログラム






















