更新:日本時間12月30日にカナダケベック州も水際対策措置に追加されました。こちらは1月3日より適用です。
先日の記事でイギリスからのフライトの停止について書きましたが、12月23日のカナダ移民局の発表によりますと、フライト停止が1月6日まで延長されました。また、イギリスおよび南アフリカでの滞在歴のある渡航者は、空港にて2段階のチェックを受けることとなっています。
また、カナダオンタリオ州で、イギリスで発見された変異ウイルスと同様のものが発見されたことにより、日本外務省は水際対策措置にカナダオンタリオ州を追加しました。オンタリオ州より日本に渡航を行う場合は、以下に従う必要があります:
「すべての入国者及び帰国者について、本年12月30日から明年1月末までの間、日本入国時の検疫において、出国前72時間以内の検査証明を求めるとともに、検査を実施することとします。また、その際に検査証明を提出又は提示できない方に対しては、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る。)で14日間待機することを要請します。」
上記の情報は、日本時間12月29日午前5時現在の情報であり、変更される可能性があります。最新情報に関しましては、カナダ政府のウェブサイトをご確認、または、お問い合わせください。






















