【英語学習】「正座」「体育座り」を説明する

日本人にはお馴染みの「正座」「体育座り」も、床に座る習慣の無い国の人は理解しにくいかもしれません。そんな人にどうやって説明すれば良いか考えてみましょう。

 

=正座=

辞書やネットで検索してみると下記のような表現が出て来ます。

・sit straight / sit upright

・sit square

・sit seiza-style

 

正座がどんなものなのか知っている人なら、上記表現で十分わかるかもしれませんが、あまり馴染みの無い人には下記のように言ってみてはいかがでしょう。

・sit on one’s heals with one’s legs folded

・sit erect with one’s legs folded under one

 

「正座」に慣れないと脚が痺れますね。そんな時にはこんな表現が使えます。

・get numb

・be numbed

・fall asleep

 

 

=体育座り / 三角座り=

これも日本人以外にはあまり馴染みのない座り方かもしれませんが、この表現なら想像しやすいですね。

・sit on the floor grasping/holding one’s knees

 

 

「正座」も「体育座り」も日本固有の名称なので英語でそれに対応する「英単語」は無いようです。相手に理解しやすいようにフレーズごと覚えておくと良いでしょう。

免責事項

ビザ、就労、移民関連の手続きや規定、ルール等はカナダ移民局が予告無く変更します。当ウェブサイトに記載している情報を元に何らかの判断を行う場合、私共にご相談いただくか、カナダ移民局のウェブサイト等をきちんとご確認ください。ご自身でお手続きを進めたり、他社に相談したりして生じたいかなる問題に関して、私共では一切の責任を負いません。

また、ビザ関連カテゴリ内の記事は英文を翻訳したものです。当ウェブサイトでは誤訳等のないよう万全を期していますが、翻訳と原文に齟齬が生じている場合、原文の記載を優先します。(記載されている情報を使用したことによって生じるいかなる損害について、弊社は一切の責任を負いません。)より正確な情報が必要な場合は、英文の原文をご参照ください。

\留学先選びに迷っている人は、最新の学校情報と奨学金情報をE-magazineでまとめてチェック/
Facebook
Twitter
LinkedIn
Pinterest
関連記事

当記事へのお問い合わせはこちらへどうぞ​

お問い合わせの記事

【英語学習】「正座」「体育座り」を説明する

    このサイトはreCAPTCHAとGoogleによって保護されています プライバシーポリシー利用規約が適用されます。

    ※ 送信完了後、控えの自動返信のメールが送信されます。
    また、こちらからは2-3営業日以内に返信を差し上げますが、メールが届かない場合はお手数ですが、jp@mycism.com 宛にお問い合わせください

    プラチナ・スポンサー