覚えやすくて使い勝手の良いフレーズを紹介します。是非とも身に着けておいて、ここぞという時に使ってみてください。
up one’s sleeve
「袖の中に(入れてある)」ということですが、どのような使われ方をするか予測がつきますか?
少し単語を足してみましょう。そうすると想像しやすくなりますか?
an ace up your sleeve 奥の手、切り札、秘訣
トランプをしていて、いざという時に出す為にエースの札を袖に隠し持っておく絵面を想像してみると覚えやすいかもしれません。
下記の例文などを参照すれば「隠し持っている」感を出す時に使われるというのが体感としてわかるかと思います。
have a card up one’s sleeve 奥の手がある
have a trick up one’s sleeve とっておきの策がある
・I have a few tricks up my sleeve. とっておきの策をいくつか用意してある。
have something up one’s sleep 秘策がある
・Actually I do have a few ideas up my sleeve. 実は秘策をいくつか用意してあるんだ。
・They were worried he might have another nasty surprise up his sleeve. 彼が別の質の悪い不意打ちを準備しているのではなかと彼らは心配していた。
laugh up one’s sleeve (at somebody/something) ほくそ笑む、忍び笑いする
こちらは少し違う使い方ですが参考まで。
roll/push/turn up one’s sleeve (仕事や喧嘩の準備で)袖をまくり上げる
こういった絵面を想像しやすいフレーズを沢山覚えると会話に幅や深みが出て来ます。これからも様々なフレーズを紹介していきますので、覚えて使ってみてくださいね。
























