以下のリストは2022年1月12日現在の情報です。渡航情報等は変更となる可能性がありますので、最新情報に関してはお問い合わせください。
2022年用チェックリスト(コロナ対策)
- フライト72時間前のPCRテスト陰性証明 – ワクチン接種の有無にかかわらず、PCRテストの提出が必要です。迅速抗原検査はカウントされません。
- ワクチン接種証明書 – モデルナ、ファイザーなど7種類のワクチンが許可されています。
- ArriveCAN アプリ – これはスマホアプリで、渡航者には必ず必要なものです。このアプリを通して、すべての情報と書類を提出する必要があります。これを行うことで、ゲートで待たされず、多くの時間を節約することができます。
- マスクと消毒 – フライト中はずっとマスクをしていなければなりません。例外はありません。万が一に備えて、予備のマスクもお持ちください。手指消毒剤は機内でも配布されますが、ご自身でご用意されると便利です。
- 隔離計画 – 宿泊場所が必要ですが、ホテル、実家、Airbnb、どれでもかまいません。必要なのは隔離するための場所です。食べ物や生活必需品も必要です。
- 乗り継ぎ先でのPCR検査結果 – 直行便でない場合は、乗り継ぎ空港でPCR検査を受ける必要があるかどうか、再度ご確認ください。また、乗り継ぎ先の都市に規則がある場合は、それに合わせて計画を立てるようにしてください。なお、カナダの各州にはそれぞれ独自の規制があります。
- 到着時の検査 – さらに安全対策として、空港を出る前にもう一度PCR検査を受けることになっています。これは別のプロセスであり、最初の目的地を離陸する前に事前登録が必要です。
注意:PCR検査結果やIRCCからの重要なメッセージは、常にメールで確認してください。
カナダへの出発準備では、考えることがたくさんあります。上記のリストは、パスポートや学生ビザのような通常時に必要なものに加えられるものです。
他に必要なもの
- パスポート – これは渡航先で最も重要な書類でしょう。忘れないように、なくさないようにしましょう。
- 学生ビザの許可証 – カナダに上陸する際、IRCCからのレターを入国審査官に提示する必要があります。係官がその書類を確認した後、正式な学生/就労ビザを発行します。
- 入学許可証 – カナダに留学することを証明するために、学校からの入学許可証を提示する必要があります。さらに、学校やビザの申請時に提出したもの(学校の卒業証書、成績証明書、残高証明書など)のコピーなど、補助書類なども用意するようにしてください。
- 補助身分証明書 – 運転免許証をお持ちの方は、ご持参ください。後でカナダの運転免許証に変換するに使えますし、何か公的な証明の補助書類になります。
- 厚手の服 – 地域にもよりますが、夏でも夜型は冷え込みます。
- 常備薬 – ここカナダでは、病院の予約を取るのも簡単ではありません。特にコロナ禍にカナダに来たばかりの人は、必要な薬やビタミン剤、処方箋を準備をしておいてください。天候や時間の変化もさることながら、医療サービスを受ける資格を得るまでに3ヶ月かかることもあります。
- 食べ物や個人的に必要なもの – この未曾有の時代には、常に隔離の準備をしておかなければなりません。一人でカナダに来る場合は、少なくとも2週間分の必要なものをすべて持っていた方が無難です。
このチェックリストがあれば、カナダでの新生活があと一歩でスタートできます。ここまで来れば、すべてが承認され、あとはフライトの準備をするだけです。
フライトの準備をきちんとすることが大切です。もし、何か不備があれば、搭乗を拒否されたり、高額な罰金を支払わなければならないこともあります。
























