過去記事でもご紹介しているように、IELTSはカナダを始めとする英語圏の国でよく利用されている英語試験です。カナダの大学に進学する際やカナダに永住をする際に利用されることが多いです。こちらの記事では、ペーパー形式とコンピュータ形式の違いについてご紹介します。試験会場にもよりますが、General(ジェネラル)・Academic(アカデミック)ともに、ペーパーとコンピュータ形式のどちらでも受験をすることができます。
大まかな違いは?
ペーパー形式の場合、リスニング・リーディング・ライティングを紙のテストで受験します。コンピュータ形式の場合、リスニング・リーディング・ライティングを(受験会場の)コンピュータ上で受験します。スピーキングテストはどちらも対面で行われます。
結果が出るのは、ペーパー形式の場合13日、コンピュータ形式の場合3~5日かかると言われています。
予約は、どちらもオンライン上で行うことができます。
出典:IELTS
ペーパー形式に関して
- メモを持参することはできますか?→できません
- 問題が書かれた冊子にメモを取ることはできますか?→はい
- 鉛筆でマークシートを記入するべきですか?→はい。忘れた場合、会場で鉛筆を借りることができます。
- 受験順は?→ライティング、リーディング、リスニングの順です。スピーキングは同日の場合も、別日の場合もあります。
出典:IELTS
コンピュータ形式に関して
- 受験中にメモを取ることはできますか?→はい。コンピュータ形式のテストにはメモを取る機能とハイライトの機能があります。
- 全てのテストを同日におこないますか?→はい。リスニング、リーディング、ライティングの順です。スピーキングはその前か後です。
- 自分のヘッドホンは使用できますか?→いいえ。
出典:IELTS
それぞれの利点は?
日本でどちらも受験できる?
2022年1月現在日本のIELTS試験会場は以下の通りです。
- IDP IELTS札幌テストセンター(ペーパー形式)
- 仙都会館ビル(ペーパー形式)
- 高田馬場・東京富士大学(ペーパー形式)
- TAP高田馬場(ペーパー形式)
- クラーク記念国際高等学校 東京キャンパス(ペーパー形式)
- 名古屋大学 東山キャンパス(ペーパー形式)
- 大阪・アットビジネスセンター大阪梅田(ペーパー形式)
- 大阪・大和大学(ペーパー形式)
- 上智大学 大阪サテライトキャンパス(ペーパー形式)
- 京都・京都大学吉田キャンパス(ペーパー形式)
- 京進TOPΣ 京都駅前校(ペーパー形式)
- 岡山商工会議所(ペーパー形式)
- 岡山大学 津島キャンパス(ペーパー形式)
- 北九州・小倉:北九州予備校 小倉駅校(ペーパー形式)
- 北九州・小倉:北九州予備校 旦過橋校(ペーパー形式)
- 福岡・博多:北九州予備校 博多駅校(ペーパー形式)
- 専門学校沖縄ビジネス外語学院(ペーパー形式)
- 高田馬場・JSAF東京(コンピュータ形式)
- IDP IELTS東京テストセンター(コンピュータ形式)
- JSAF-IELTS公式テストセンター大阪(コンピュータ形式)
- IDP IELTS大阪テスト会場(コンピュータ形式)
出典:IELTS
IELTSに関しては過去の記事もご覧ください↓



























