下記情報は2022年3月15日現在の情報です。最新情報はお問い合わせください。
カナダの最低賃金も日本と同様、州によって異なります。これは、生活にかかる費用が異なるからでもあります。各州の最低賃金はいくらぐらいなのでしょうか?
2022年最新
- アルバータ:$15(2018年より変更なし)
- BC:$15.65(2022年6月1日より。それまでは$15.20)
- マニトバ:$11.90(2020年より変更なし)
- ニューブランズウィック:$13.75(2022年10月1日より。4月1日から9月末日は$12.75。それまでは$11.75)
- ニューファンドランド&ラブラドール:$12.75(2021年より変更なし)
- ノースウェスト準州:$15.20(2021年より変更なし)
- ノバスコシア:$13.60(2022年10月1日より。4月1日から9月末日は$13.35。それまでは$12.95。2023年4月より$14.30、10月より $14.65、2024年4月より$15.00)
- ヌナブト準州:$16.00(2020年より変更なし)
- オンタリオ:$15.00(2022年1月より。)
- プリンスエドワードアイランド:$13.70(2022年4月1日より。それまでは$13.00)
- ケベック:$14.25(2022年5月1日より。それまでは$13.50)
- サスカチュワン:$11.81(2021年より変更なし)
- ユーコン準州:$15.70(2022年4月1日より。それまでは$15.20)
尚、州によっては、学生やサーバーなどは最低賃金が異なる場合があります。詳細は各州のウェブサイトをご覧ください。
上記によると、カナダの最低賃金は$11.81~$16.00とのことですが、これは日本円に変換すると1093~1481円ほどです。生活水準や物価の違いがあるので一概に比べることはできませんが、日本の現在の最低賃金が820~1,041円であることを考えると、カナダはより労働者に優しい国といえるかもしれませんね。























