IELTSライティングのコツ:”very”を使いすぎないこと

過去にも数回アイエルツのライティングのコツのお話をしましたが、今回は特に避けたほうがいい単語 “very” についてご紹介します。

そもそも “very” とは、「とっても」という意味のある、物事を強調するための単語です。会話などでもよくつかわれる便利な単語ですが、アイエルツなどのライティングでは、他の単語を使う方がより高得点を狙えるかもしれません。

veryという単語使わずに表現するなら?

  • very simple → basic 基礎的な
  • very shy → timid 臆病な
  • very poor → destitute 貧困な 
  • very quiet → hushed 静まった
  • very colourful → vibrant 鮮やかな
  • very tight → constricting 締め付ける
  • very hungry → starving 餓える
  • very noisy → deafening 耳を聞こえなくするような
  • very cute → adorable かわいらしい 

veryの代わりになる単語は?

  • extremely 
  • incredibly
  • perfectly
  • thoroughly
  • exceptionally
  • genuinely
  • highly
  • remarkably 

例えば、Learning English at a young age is very important の代わりに Learning English at a young age is extremely importantということができます。

出典:CISM

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