【IELTS】ライティングで間違えやすい英単語とは?

ミスをすることはよくあることですが、IELTSのテストでは1点1点が重要です。成績が悪いと、留学やカナダでの永住権申請のチャンスを失ってしまうかもしれません。この記事では、IELTSのテストを受ける際によくある間違いをご紹介します。IELTSを受験する前に、ぜひチェックしてみてください。

Advice vs. Advise

“Advice “は、従う価値のある意見や提案をする、という意味の名詞です。

例:It is best to get professional advice from a licensed counselor before you apply for a PR. (永住権を申請する前に、ライセンスを持ったカウンセラーから専門的なアドバイスを受けるのがベストです。)

動詞の “advise “は、行動・行為などの指針として意見を述べたり、勧告することを意味します。

例:My friend advised me to stop smoking, as it does more harm than good. (友人からは「タバコは害になるからやめたほうがいい」とアドバイスされました。)

Its vs. It's

“its “は、名詞や名詞群をその種類によって定義しています。例:a, the, every

例:The government issued a statement about its new policy.(政府は新しい方針について声明を発表した。)

“It’s” は “It is”, “it was”, “It has” の短縮形です。

例:It’s been a while since I last saw you. (It has;お久しぶりです。)
It’s awesome to know that customers are satisfied with our service. (It is;お客さまに満足していただけるのは、最高ですね。)

出典:CISM

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