以下の情報は2月9日午後2時(PST)時点での情報です。最新情報に関してはお問い合わせください。
カナダ大手報道機関(Global News/ CBC 等)によりますと、エアカナダ(Air Canada)が新型コロナウイルスによる影響で、人員削減およびフライトの削減を行う予定であるそうです。各種報道機関は、エアカナダの労働者1500人が新たに仕事を失うこととなるだろう、と発表しています。
また、フライトの削減には、成田↔バンクーバー間も含まれています。フライト停止予定の便は以下の通りです:
【アメリカ線】
- トロントから:フォートマイヤーズ(2月14日)、ボストン(2月16日)、ワシントン – リーガン(2月17日)、デンバー(2月17日)ニューヨークラグアルディア(2月17日)
- モントリオールから:ボストン(2月17日)、ニューヨークラグアルディア(2月17日)
- バンクーバーから:シアトル(2月16日)
【国際線】
- トロントから:ボゴタ(2月16日)、ダブリン (2月12日)、 ドバイ(新規便停止)、サンパウロ(2月16日)、香港(新規便停止), テルアビブ(停止継続)
- モントリオールから: ボゴタ(2月13日)
- バンクーバーから: イギリスロンドン(2月14日)、日本東京成田(2月15日)
尚、JALやANAでは、東京↔バンクーバーの便は継続されています(2月9日現在)。最新情報に関しましては、各航空会社のウェブサイト、空港のウェブサイト、カナダ政府のウェブサイトをご確認、または、お問い合わせください。
























