英語学習のカギ

エッセイの書き方やテスト対策、英語を勉強する上での豆知識等をご紹介します。

【IELTS】スピーキングで「わからないけど…」と言いたい場合、どう言えばいい?

IELTSのスピーキングセクションでは、「I’m not sure(よくわからないけれど…)」という単語が非常に便利です。自分の考えをまとめながら使うことができます。しかし、2回、3回と使ってしまうと、他の選択肢(単語)を知らないのではと思われ、スコアが下がる可能性があります。「I’m not sure」の代わりに使える単語をこちらの記事で紹介します。IELTSを受験される際は、ぜひご活用ください。 1. I dare say… (あえて言うなら) 2. Perhaps… (おそらく) 3. Apparently… (どうやら) 4. It/ That depends… (それは場合によって) 5. I guess… (どうやら)

【英語学習】IELTS7.0を目指すなら知っておくべき英単語

IELTSで高得点を取るには、高度な語彙が必要です。特にカナダなどの、英語を母国語とする国への留学を希望する人は、高度な語彙を使う必要があります。下記で重要な単語をいくつかご紹介します。 plausible 意味:事実であるかのように見える、または信じることができる 類語:believable, credible 例文:When you write an academic report, you need to be plausible. 学術論文を書くときは、もっともらしいことを言わなければならない。 imminent 意味:近々発生しそう 類語:impending, approaching 例文:Some species in the

【IELTS】スペルミスしやすい「学校」や「政府」に関する単語とは?

IELTSのリスニングテストではスペルミスが命取りになってきます。「学校」や「政府」関連のトピックは頻出トピックですが、どのような単語に気を付けるべきでしょうか? 学校編 presentation プレゼン organization 団体 proofreading 校正 experiment 実験 reference 参考文献 attendance 出席 questionnaire アンケート statistics 統計 laboratory 実験室 forest 森 faculty 学部 specialist

【IELTS】高得点を目指すために知っておくべき人に関する熟語

この記事では、ライティングとスピーキングで6.0以上のスコアを目指すために役立つ熟語をご紹介します。今回は、人に関する語彙であり、このトピックはIELTSによく出ます! High maintenance 問題を起こしがちで、かまってほしいこと 例:Sometimes my girlfriend is high maintenance.  時々、私の彼女は”ハイメンテナンス”になることがあります。 Good natured ”Good natued”な人や動物は、人懐っこく、なかなか怒らない 例:All my friends are good natured and caring.  私の友人は皆、人柄が良く、思いやりのある人たちばかりです。 Hit

【IELTS】7.0以上を目指すために知っておくべき単語

IELTSで高得点を取るには、高度な語彙が必要です。特に英語を母国語とする国への留学を希望する人は、高度な語彙を使う必要があります。 Chronic 意味:物事が長いこと続くこと(特に病気) 同意語:persistent, long-term 例文:The man has suffered from chronic diabetes.(この男性は慢性的な糖尿病を患っています。) Outset 意味:はじめ 同意語:start, beginning, inception  例文:I’ve known the result of the exam from

【IELTS】リスニング問題で注意するべきスペルミス

IELTSのリスニング問題はスペルミスなどをすると点数がもらえません。注意すべき単語はどのような単語でしょうか? 健康関連の単語 Exercise 運動 Leisure 余暇 Protein タンパク質 Vegetarian 菜食主義者 Vitamin ビタミン Healthy 健康な Disease 病気  Carbohydrates 炭水化物 Treatment 治療 Obese 肥満の  Vaccination ワクチン接種 Pandemic

【IELTS】普段の生活からリスニング力を上げるには?

IELTSでは様々な技能をテストされ、リスニングもその1つです。リスニングを上達させるにはどうするべきでしょうか? 毎日慎重にリスニングの練習をする 英語のリスニングスキルを向上させる最も効果的な方法は、より頻繁に、より注意深く聞くことです。他の誰かが話している間、あなたの意識が他へいってしまったことがありませんか?会話をするときは、話し手の言葉に注意を払いましょう。そうすれば、自分の英語の理解が深まり、相手に良い印象を与えることができます。 話し手が言っていることを想像する イマジネーション(想像)は、学習プロセスを上達するための強力なツールです。イマジネーションを活用することにより、言語の焦点、理解、および精神的処理が向上し、リスニングスキルが向上します。 話し手に確認する 話し手が何を言ってるかを理解できない場合は、質問することをためらわないでください。話している内容を確認するのは重要です。 効果的なリスニングは毎日のコミュニケーションの重要な部分です。上記のようなテクニックに挑戦することで、流暢な英語を話す人になるための道筋を歩むことができます。 英語の元記事はこちら

【カナダ留学】英語の授業で討論(ディベート)をするコツとは

カナダの高校や大学に留学すると、授業内で英語で討論(ディベート)やディスカッションなどをすることが多くあるかもしれません。英語でのディベートとなるとハードルが高いですが、コツはあるのでしょうか? そもそも討論とは 討論とは、2つの反対する意見の間の対話です。1つの意見は肯定的な意見、もうひとうつの意見は否定的な意見であることが多いです。与えられた問題について議論を進めるにあたり、参加者はお互いに自己主張し合ったりすることはできません。討論は構造に従う必要があり、仲裁者によって話が進められます。 準備 最初のコツは、討論に備える必要があるということです。これは、自分の主張を裏付ける情報を多く持ち寄ることを意味します。さらに、相手側が何を言ってくるかについても予想しておくべきです。これらの批判に対する自身の反応についてどうすべきかを考えてみてください。また、討論の日の前に、声を出して練習してみてください。声を出して自分が話すのを聞くことは、自身の主張が明確であるかを確かめるのに役立ちます。 証拠に基づく 討論において、証拠や理由を発表することは、自分自身の主張を裏付ける情報を見つけたことを証明するためです。ただし、注意すべき点の1つは、これらの証拠は信頼できるものである必要があるということです。単に誰かの意見をブログから盗んで証拠として提示することはできません。学界や研究で働いている人々によって書かれた出典や証拠を使用してください。 反対の意見を聞く 自分自身の意見をはっきりと伝えるのも重要ですが、相手の意見をきちんと聞くことも重要です。 自信を持つ これは、ディベートをするためのコツの中で一番重要です。落ち着きとプロ意識を維持することで、周りもしっかりと意見を聞くことができるでしょう。 個人的に取らないこと 物事をあまり個人的に受け止めないことも重要です。相手はあなたの感情を傷つけるために討論を行っているわけではないです。 英語の元記事はこちら

IELTSライティングのコツ:”very”を使いすぎないこと

過去にも数回アイエルツのライティングのコツのお話をしましたが、今回は特に避けたほうがいい単語 “very” についてご紹介します。 そもそも “very” とは、「とっても」という意味のある、物事を強調するための単語です。会話などでもよくつかわれる便利な単語ですが、アイエルツなどのライティングでは、他の単語を使う方がより高得点を狙えるかもしれません。 veryという単語使わずに表現するなら? very simple → basic 基礎的な very shy → timid 臆病な very poor → destitute 貧困な  very quiet →

IELTSで間違えやすい単語とは?ライティング編

IELTSのテストでは特に、1点1点が重要なため、ケアレスミスをするのは影響がでます。成績が悪いと、留学やカナダでの永住権申請のチャンスを失ってしまうかもしれません。以下でIELTSのテストを受ける際によくある間違いをご紹介します。IELTSを受験する前に、ぜひチェックしてみてください。 Affect vs Effect “Affect “は行動や条件、経験を表す動詞です。”Effect “は名詞で、物、人、場所、出来事、質などを指す言葉です。 例:Throughout the new marketing campaign, a myriad of audiences were visibly affected and brought a large profit. (新しいマーケティングキャンペーンを通じて、無数の観客に目に見える形で影響を与え、大きな利益をもたらしたのです。

【英語学習】ビジネス文書の書き方(12)Informal Reportsのカテゴリー(1)

《 Informal Business Reportsのカテゴリー6種 》   Informal Business Reportsは基本的には6種のカテゴリーに大別できます。しかし、他のカテゴリーとオーバーラップする場合があったりと、カテゴリーの区別は明瞭ではありません。初心者でも参考になるように概要を記します。     > Information Reports 情報を収集して構成したリポートは情報提供や調査結果の報告に使われます。日・週・月ごとの営業や利益の報告リポートや、その他の選択肢・成績や結果・設備の調査報告などがこれに当たります。情報提供はしますが、分析はしません。   > Progress Reports 非通常業務の進捗を監視するものです。例えば、14ヶ月後に開催されるトレード・ショウの準備委員会の活動を経営側に常に報告するものなどです。この手のリポートは下記3点を常に監視して報告します。 プロジェクトはスケジュール通りに進んでいるか ルールや規則の改善は必要か 次に行う動きは何か   >

【IELTS6.0以上を取るために】教育に関する英単語

英単語を勉強するのはIELTSの点数を向上するのに役立ちます。前回の記事では、環境に関する単語を紹介したので、今回は教育(Education)に関する単語を紹介します。   Persevere(辛抱する) 何かをする、または達成するために努力を続けること。 例:If students persevere through their studying, they will eventually pass their exam. (勉強を辛抱強く続ければ、いずれは合格できる。)   Pedagogy(教授法) 教育の方法と活動に関する研究。 例:Some popular colleges and universities

IELTSの成績を上げるには?お勧めの勉強法は?

IELTSに慣れ、自信をつけ、点数を上げるにはどうすべきでしょうか? IELTSは、世界で最も使われている英語力判定試験です。多くの人が、学問や職業のためにIELTSを受験しています。IELTSで高い点数を獲得するためには、テストまでの期間に学習すべき重要な分野があります。何が求められているのか、テストはどのように採点されるのかを理解し、関連するスキルなどを確実に練習することで、大きな違いを生み出すことができるのです。 IELTSの試験で何が求められているのかを知ることは、IELTSで最高の結果を出すために絶対に必要なことです。まず、AcademicとGeneral TrainingのどちらのIELTSが必要なのか、そしていつまでに結果が必要なのかを明確にしておく必要があります。 IELTSは、ペーパー試験とコンピュータ試験のどちらを受験するか選択することができます。試験内容やスコアの価値は同じですので、どちらを選択するかは個人の自由です。コンピュータ試験を選択する場合、コンピュータ試験の模擬試験を何度か受け、システムの機能やキーボードショートカット(例:CTRL+C)に慣れておく必要があります。IELTSでは、コンピューターテストに慣れるために、ビデオをご覧いただけます。 また、自分のスタート地点(現在の語学レベル)を把握し、必要なスコアを得るための語学力向上に必要な学習時間について現実的に考えておく必要があります。 IELTSの形式に慣れることは、タイミング、問題やタスクの種類を知ることも含めて、自信をつけるために不可欠な第一歩です。実際のテストの前に、IELTSの模擬テストをいくつか行っておくと確実です。これらはIELTS.orgで確認することができます。模擬試験を行うことで、必要なスコアを得るために向上させるべきスキルを確認することができます。 リスニング IELTSリスニングテストでは、音声が始まる前に、問題を予習時間が設けられています。この時間を有効に使い、話し手が誰であるか、また文脈を把握するための手がかりを探す必要があります。そうすることで、どんな問題が来るかがわかり、自分の知識を使って、どのような情報が聞こえてくるかを予測することができます。 また、問題文のキーワードに下線を引き、空白部分を見て、情報の種類や必要な単語の種類を予測することもできます。これは、集中力を維持し、試験の緊張を軽減するのに役立ちます。 また、適切なリスニングの練習が必要です。ラジオやテレビの討論番組、ポッドキャスト、テッドトークなどが有効です。IELTSは国際的な英語のテストなので、イギリス、アメリカ、オーストラリア、カナダなど様々なアクセントに慣れる必要があります。 リーディング IELTSリーディングでは、1時間で約2700語を扱い、40問に答える必要があります。1つの文章を20分というタイミングで解く必要があります。「スキミング」や「スキャニング」など、必要な箇所を素早く探し出すリーディングスキルが重要です。また、問題の種類によって異なるストラテジーを学び、語彙を増やすことも必要です。 ライティング IELTS Academicライティングでは、回答のフォーマットとグラフの変化を説明するための具体的な表現を知っておく必要があります。標準的なエッセイの形式は、明確な序文、トピックセンテンスを含むボディパラグラフ、短い結論を含む必要があります。 スピーキング IELTSのスピーキングでは、形式やタスクの種類に慣れるようにしましょう。特に、パート2の2分間のモノローグを練習し、流暢さと自信を高めることが必要です。また、サイトにあるスピーキングのサンプル課題をダウンロードし、自分の声を録音して聞き返し、改善すべき点を確認するようにしましょう。 出典:CIC News IELTS

【英語学習】ビジネス文書の書き方(11)Informal Reportsの書き方ガイドライン(2)

《 Informal Reportsの書き方ガイドライン 2 》   前回の記事「Informal Reportsの書き方ガイドライン(1)」に引き続き、<効果的な見出し>の作り方を詳しく解説します。 < 効果的な見出し > 見出しにはFunctional HeadsとTalking Headsという手法があります。 > Functional Heads Background / Findings / Staffing / Project Costsなど機能的でありつつ一般的な字面を見出しにする手法です。リポートのアウトラインとしてはわかりやすいですが、具体的な内容が一目ではわかりにくい見出しの付け方ですね。定型的な業務報告や、感情的な反応を引き起こしがちな敏感あるいは論争的な話題には適しています。下記の文書例をご参考ください。 >

【英語学習】ビジネス文書の書き方(10)Informal Reportsの書き方ガイドライン(1)

《 Informal Reportsの書き方ガイドライン 1 》   リポートというものは机に向かって座ればすぐに書き始められるものではありません。計画を立て、プロジェクトを明確化し、データを収集することから始めるのです。遠回りのように思えるかもしれませんが、以下の手順がリポートを書く際の手助けになると思います。 < 問題と目的を明確化する > リポートを書き始める最初の一歩は、問題または課題を明確に把握することです。リポート作成の目的は、情報提供の為なのか、分析用なのか、問題解決の為なのか、説得用なのかにより変わってきます。 Informal Reportsにおける目的は大体において導入部に記します。リポートの目的を明記した導入文の例を挙げます。 This report presents data regarding the feasibility of and costs involved with opening

【体験談】英論文を書くのにGrammarlyを使ったら人生が変わった話

(この記事は体験談であり、Grammarlyの宣伝ではありません) 英語が第一言語でない留学生にとって、英語で文章を書くのはとても大変ですよね。ましてや論文などの長文になると、本当に至難の業です。こちらの記事では、私がカナダの大学で論文を書いていた時のお話をお届けします。 大学での論文 カナダの4年制大学で社会系の科目を専攻・副専攻していたため、履修していたほとんどのクラスで論文(Research Paper)の提出がありました。特に3年次や4年次になると、5000単語以上20ページの論文なども多くあり、計画性のない私は何度も徹夜した思い出があります。 そんな大学時代に、使用していたツールがGrammarlyというものでした。これは、ライティングなどをアップロードすると自動的に文法やスペルミス、読みやすさなどを指摘してくれるツールです。論文ぐらいの長さになると、文法やスペルを確認するのは非常に厄介なので、自動で間違いを指摘してくれるツールは本当に役立ちます。 (私が在学中に書いた論文です。Grammarlyは変えたほうが良い単語なども指摘してくれます。) 英語が第一言語ではないと、文章を書くのに時間がかかったり、文法のミスが多かったりするかもしれません。より効率よくしっかりと文章を書くために、このようなライティングツールなどを利用していくと、留学生活がより良いものになるかもしれませんね!

【IELTS6.0以上を取るために】ライティングのコツ

大学入学などにIELTSを取らなければならない留学生の方がいらっしゃると思います。今回はIELTSで6.0以上を取るために、頻出トピックスである「Environment:環境」の単語などを紹介します。 Conservation(環境保全) 動物、植物、天然資源を保護すること。 例:A myriad of conservation groups have been working hard to find the right person to adopt wild cats. (野良猫を飼うのにふさわしい人を探すために、無数の保護団体が努力している。) Habitat(生息地) 動物や植物が普段生活している自然環境のこと。 例:Due

【英語学習】ビジネス文書の書き方(9)INFORMAL REPORTSの書き方

《 リポートの基礎 》 何をしてビジネス・リポートと呼ぶのでしょうか。その対象は、半ページの出張報告から200ページの経済予測まで幅広く、口頭での報告からメールやウェブサイトでのリポート、メモや文書の形のものなど様々です。長さ、内容、様式、形式は様々ですが、共通していることは質問への回答と問題解決という目的があることです。 < リポートの機能 > 主に情報提供的リポートと分析的リポートに大別できます。 > 情報提供的リポート 分析したり何かを推奨すること無く、事実を集めて構成したデータのみを提示するものは情報提供的リポートとされます。会議に参加する為の出張報告、日常業務の報告、規定の順守に関するリポート、社内のポリシーや業務手順を記したものなどが当たります。 > 分析的リポート データ、分析、結論を示すものが分析的リポートとされます。推奨事項などを要求されて書き加えることもあります。読み手が行動や信念を変えるよう説得する材料になります。 < パターン > 以前の記事『ビジネス文書の書き方(1) リサーチと組み立て』の《Organizing》項でDirect PatternとIndirect Patternについてご紹介しました。そちらもご参考ください。 > Direct Pattern 伝えたいことが文の初め辺りに書き記されているものがDirect Patternです。情報提供的リポートは通常、導入で始まり、事実と要約を述べるDirect

【英語学習】ビジネス文書の書き方(8)好意や善意を示す文書

《 Goodwill Massages 》   感謝、功労などの表彰、相手に寄り添う気持ちといった好意や善意を伝える文章をGoodwill Message/ / Letterと呼びます。時にはビジネス文書より手強いこともあります。よくあるテンプレートや既存のカードで済ませてしまうより、自分で考えた文章というのは表現豊かで読み手にとって意義深いものです。時間はかかるかもしれませんが、是非自分で考えた表現で書いてみましょう。 感謝、表彰、寄り添いの気持ちを表すには、事が起きて直ぐに書くことが肝要です。出来事の記憶が新鮮な間の方が文章にしやすいからです。更に、早々に感謝を表明することは、その出来事が書き手にとって重要なことであったと読み手に暗に伝えることにもなります。 Goodwill Messageの5S ・Selfness ― 書き手ではなく読み手にフォーカスしましょう。「I remember when I …」といった書き方は自分語りになるので不適切です。 ・Specific ― 具体的な出来事や読み手の特徴などを明記することで内容を個人的な事象に落とし込みます。例えば「Great speech」と言うよりも「Great story about McDonald’s marketing in Moscow」等と名称や事象を具体的に挙げる方が効果的です。

【IELTS】スピーキング(英会話)の点数を向上するには?

流暢さを向上させる IELTSのスピーキングでは、Part1、Part3ともに、思考を必要とする問題が出題されます。英語では、考えながら「う~ん」や「え~」ということは、全く問題ありません。話すときにこのようなことをいうのは普通なので、気にしないでください。さらに、「フィラー」と呼ばれる便利なフレーズもあります。これは、質問に答えるときに、一瞬考える時間を作るために使うことができます。以下のような表現を使うことで、会話の間を短くすることができます。 1. To be honest(正直言って) Q: What do you like to do in your free time?(自由時間に何をするのが好きですか?)A: To be honest I don’t have enough time

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