こちらの情報は2021年12月1日現在の情報です。最新情報に関してはお問い合わせください。
世界各地で新型コロナウイルスの変異株が発見されていることを踏まえ、カナダ・日本両国ともにより厳格な水際対策を行っています。渡航予定の方は十分にご注意ください。
カナダから日本へ帰国
先日の記事でご紹介した通り、現在、オンタリオ州(カナダ)をはじめとする国・地域からのすべての入国者は、日本政府が指定する場所で3日間待機し、3日目に検査を受ける必要があります。こちらには日本国籍保持者も含まれています(*現在、外国籍の方は基本的に日本への入国が認められておりません。)
2021年12月1日(日本時間)付で、こちらの水際対策対象国・地域にカナダのアルバータ州、ケベック州、ブリティッシュコロンビア州の3州が追加されました。これらすべての州からの日本への入国者は、オンタリオ州と同様、3日間の政府指定ホテルでの隔離が義務付けられております。(2021年12月3日午前0時日本時間より施行)
また、国土交通省が日本に12月末までに到着するすべての国際便の新たな予約を停止するように要請を行ったそうです。これにより、すでに予約されているフライトには大幅な影響はありませんが、予約をまだ行っていない方が日本に帰国することが事実上不可能となっております。すでに予約されているフライトも、変更される可能性は大いにあり得ますので、最新情報をご確認ください。*12月2日付の発表では、こちらが取り消されたとのことです。
また、今までに引き続き、帰国の際には出国前72時間以内の検査証明書の提出等が義務付けられております。詳細は在カナダ日本国大使館の情報をご覧ください。
日本からカナダへ入国
最新情報によりますと、日本着の便と異なり、日本発のフライトの制限は今のところございません。しかし、便数の変更や運休等が発生する可能性はありますので、最新情報をご確認ください。
先日の記事でもご紹介しました通り、11月30日付でカナダ国内の旅行にあたって、
現段階では、12歳未満の子どもは(ワクチン接種している大人と渡航する場合)ワクチン接種証明は義務付けられていませんが、到着後14日間は学校などに通学してはいけない等の規則が設けられています(出典)。また、カナダ政府は5~11歳のワクチンを認可しているため、今後規則等が変更する可能性は大いにあり得ます。
また、11月30日付の発表によりますと、今後、ワクチン接種を完了している渡航者も到着時にPCR検査を行い、結果が出るまでは指定された場所で待機する必要がある可能性がでてきました。こちらに関しては後日発表があるそうです。また、アフリカ等の国々を経由して来られる方は、上記以外の制限がございますので、ご確認ください。
カナダに入国できるかを簡易的に確かめるツールもあります。渡航予定の方は、ご確認ください。
上記方法は変更となる可能性がございます。最新情報を常にご確認ください。






















