ビザ関連

ビザや移民関連など、カナダ移民局情報を日本語でお届けします。

【速報】一時的に留学生が週20時間以上働くことが可能に!

カナダ政府は本日、2022年10月7日付の発表で、条件を満たすポストセカンダリーの学生がキャンパス外で働ける時間数(週 20 時間)の上限を一時的に解除することを発表しました。 2022 年 11 月 15 日から 2023 年 12 月 31 日までにカナダに滞在し、学生ビザで学校外の就労許可を取得している留学生は、週 20 時間の規則による制限を受けなくなります。本日現在、学生ビザ申請を既に提出しているカナダ国外にいる方も、申請が承認されれば、この一時的な変更の恩恵を受けることができます。 この一時的な措置により、現在カナダにいる 500,000 人を超える留学生は、就学を続けながら、カナダの業界の不足を補う追加の労働時間を許可されます。学校をやめたり、パートタイムに変更した学生はこちらの緩和措置の対象外となりますので、学業と仕事のバランスを保つことが重要です。 その他以前発表されたカナダ政府の取り組みや学生ビザに関する疑問については以下をご覧ください。 【8月25日付】ポスグラ(PGWP)申請に関する条件変更 留学生が学校外で働くには? 出典:カナダ政府

【速報】カナダ入国に制限がなくなる?いつから?

以下の情報は2022年9月26日付、カナダ政府の発表です。最新情報や詳細に関してはカナダ政府へお問い合わせください。 カナダ政府は9月26日付の発表で、2022年10月1日よりカナダ入国時の全ての制限(検査、隔離等)を撤廃することとしました。 2022年10月1日より、全ての渡航者(国籍にかかわらず)は以下を行うことが不要となります: ArriveCANの提出 ワクチン証明の提出 渡航前、渡航後の検査 コロナ関連の隔離や自宅待機 渡航前・到着後の健康チェック及びコロナの症状がある場合のレポート マスクの着用 マスク着用義務は解除されますが、すべての渡航者がマスクを着用することが強く推奨されます。 また、クルーズの措置も解除され、搭乗者は搭乗前の検査、ワクチン接種、ArriveCANの利用が不要になります。乗客・乗員を保護するための一連のガイドラインは残され、米国で採用されているアプローチと一致することになります。 上記の変更はありますが、コロナの症状がある場合は、旅行を控えるよう注意してください。旅行者が旅行中に発病し、カナダに到着した時点でも発病している場合は、到着後、客室乗務員、クルーズスタッフ、または国境スタッフに知らせてください。 カナダ政府はまた、カナダ国外への旅行を検討する際には、健康や安全を守るために十分な情報を得た上で決断するよう、旅行者に注意を促しています。安全な旅行に関する詳細については、https://travel.gc.ca/travelling/advisories にある旅行アドバイスをご覧ください。 出典:カナダ政府

【8月25日付】ポスグラ(PGWP)申請に関する条件変更

以下の情報はカナダ政府のウェブサイトを引用しています。2022年8月25日付の発表を引用していますので、最新情報はカナダ政府へお問い合わせください。 昨年の記事でご紹介した通り、新型コロナウイルスの影響により、PGWP(ポスグラ)への申請にオンラインで海外で履修した期間に関しても含まれることとなっていました。前回の発表の際の期限は2022年8月31日となっていましたが、今回こちらの期限が変更となりました。以下が今回発表された内容の概要です。 今回発表の申請条件変更は、2022年9月1日から2023年8月31日までにプログラムを開始する方に適用されます。具体的には、以下の措置が適用されます。 PGWPの資格を維持するためには、単位の50%以上をカナダ国外で取得することはできない。 2023 年 9 月 1 日以降にカナダ国外からオンラインで修了したプログラムの期間は、その後申請するPGWP の期間から差し引かれます。 出典:カナダ政府

【最新】ポスグラ(PGWP)保持者が就労ビザに申請できるかも

以下の情報はカナダ政府のウェブサイト等を引用しています。詳細は、そちらをご確認ください。 以下の記事は、2021年9月20日から2022年12月31日の間にポスグラ(PGWP)の有効期限が切れる方に関係するものです。通常、PGWPは1回限りしか申請できません。しかし、今回の措置により、対象となるPGWP保持者は、さらに18ヶ月間、ビザを延長するか、新たにビザを申請することができるようになります。カナダ移民局によると、このビザは空港などで申請することはできないそうです。このビザの申請はすべて、2022年12月31日までにオンラインで提出する必要があります。現在カナダに滞在している人も、ビザの延長や新しいビザの発行が行われている間は、暫定的に働くことができるようになります。 1. PGWPの有効期限が2022年10月2日から2022年12月31日まで、住所が正しく、パスポートの有効期限は2024年4月までの場合 何もする必要はありません。カナダ移民局から郵送先住所の確認メールが届いても、返信しないでください。最新のビザが発行され、10月中旬までに自宅住所に送られます。 2. PGWPの有効期限は2022年10月2日から2022年12月31日までだが、住所やパスポートの有効期限を更新する必要がある方。 カナダ移民局から郵送先住所確認のためのメールが届きます。メールの指示に従って、郵送先住所の更新が必要であることを移民局に知らせてください。 パスポートの有効期限によって、ビザの18ヶ月延長の条件を満たせない場合、この最初のメールは届きませんが、9月に別のメールが届きます。 郵送先住所やパスポート情報を更新する必要がある場合は、オンラインアカウントで郵送先住所やパスポートの有効期限を更新する方法を9月にEメールでお知らせします。更新のための期間は2週間です。この情報を更新すると、11月中旬までに更新されたビザが郵送で届きます。 パスポートの有効期限を確認し、2024年4月2日以前に有効期限が切れる場合は、延長申請をしてください。PGWPを紙の申請書で申請した場合は、申請書をオンラインアカウントにリンクしていることを確認してください。 3. PGWPの有効期限は2022年10月2日から2022年12月31日までだが、住所やパスポートの有効期限を更新することができない方。 ビザの延長は、オンラインで申請する必要があります。パスポートの有効期限まで延長されたビザを受け取ることもできますし、パスポートを更新するまで申請するのを待つこともできます。 4. PGWPの有効期限は2022年10月2日から2022年12月31日までだが、移民局からの連絡がない場合 9月中旬までに移民局からメッセージが届かない場合は、さらなる審査が必要になるなど、別の理由でこのビザ延長の資格がないものと思われます。この場合でも、オンラインでビザの延長を申請することは可能です。 5. PGWPの有効期限が2021年9月20日から2022年10月1日までの場合。 移民局によると、ビザのオンライン申請が必要になるそうです。申請開始は2022年8月2日です。カナダにいて、一時的なステータスも失効している場合は、同時にステータスの回復を申請する必要があります。この特別措置では、90日以上前に失効した場合でも、資格の回復が認められます。 カナダを出国し、許可が下りてから帰国する場合は、海外から申請することが可能です。 詳細は下記リンクからもご確認いただけます(すべて英語): 元記事 移民局ページ 該当するかチェックするページ

卒業後の永住権申請:エクスプレスエントリーが約1年ぶりに再開?

下記情報はカナダ政府からの引用です。詳細等はカナダ政府のウェブサイトをご確認ください。 エクスプレスエントリーといえば、カナダの大学卒業後に就労している方なども使用する永住権申請システムです。定期的に抽選が行われ、選ばれた人(ある一定点数より上の人)から招待状が届くシステムとなっています。しばらくの間、PNPと呼ばれる特別プログラム以外のエクスプレスエントリー抽選が行われていませんでしたが、本日約1年ぶりに行われました。結果は以下の通りでした。 抽選日:2022年7月6日 招待状発行数:1,500 招待状を受け取った人のCRS最低点:557 参考までに過去の数や点数などは以下の通りです。 2022年7月6日 1,500人 557点(今回:プログラム指定なし) 2021年9月14日 2,000人 462点(CEC) 2021年8月19日 3,000人 403点(CEC) 2021年8月5日 3,000人 404点(CEC) 2021年7月22日 4,500人 357点(CEC) ・・・ しばらく抽選が行われなかったこともあり、今回は高めの点数となっています。 出典:カナダ政府 現在ポストグラデュエート就労ビザでカナダ滞在中の方はこちらの記事もご覧ください。

【最新】2022年にポスグラ就労ビザが切れる人も延長可能に?

こちらは2022年6月28日現在の情報です。最新情報はお問い合わせください。 カナダ移民局大臣Sean Fraser氏によりますと、2021年9月20日から2022年12月31日までに切れてしまうポストグラデュエート就労ビザの延長申請が可能となりました。これは以前と同様で特別措置であり、18か月有効な就労ビザに申請が可能だそうです。 通常であれば、ポストグラデュエート就労ビザの延長申請は行うことができません。ポスグラに関しての過去記事はこちらをご覧ください。 出典:Sean Fraser

【速報】カナダ出発の国内線・国際線にてワクチン証明が不要に

下記情報は2022年6月14日付の情報です。最新情報はお問い合わせください。 カナダ政府及び総領事館によりますと、「6月20日午前0時1分(東部時間帯)より、航空機等の乗客に対するワクチン接種義務を停止する」そうです。「これにより、同20日以降、カナダ国内を出発する国内線、米国線、国際線の航空機、VIA鉄道及びロッキー・マウンテニア鉄道を利用する乗客は、ワクチン接種証明書を提示することなく、これらの交通機関を利用することが可能となります。」 ワクチン未接種者の入国 「国境措置に関するワクチン接種要件は変更されません。このため、カナダ市民権者及び永住権者でワクチン接種を完了していない者がカナダへ帰国する場合には、入国前検査、入国時及び入国8日目の分子検査及び14日間の自己隔離が必要となります。またワクチン接種を完了(※ブースター接種を含まない従来の定義)していない外国人の入国は、引き続き禁止となります。」 マスク着用義務 「航空機又は鉄道を利用する乗客に対するマスク着用義務は維持されます。クルーズ船の乗客は、引き続きマスク着用に加え、クルーにより指示される他の公衆衛生措置にも従う必要があります。」 出典:カナダ政府、総領事館メール

留学生が学校外で働くには?

以下の全ての情報はカナダ移民局のWebサイトより引用されています。 誰が学校外で働けるか 雇用主は、学生が働き始める前に、就労ビザなしで学校外で働くことができるかどうかを確認する必要があります。学校外で働き始めても条件を満たしていない場合は、カナダを出国しなければならない場合があります。 カナダで働くことができるのは、学校のプログラムを開始してからです。プログラム開始前に働くことはできません。 学生ビザに「キャンパス内またはキャンパス外での就労が許可されている」という条件が記載されていれば、カナダで留学生として働くことができます。 以下の条件をすべて満たしていれば、就労ビザがなくても学校外で働くことができます: 学校外で働くことができるという条件が含まれている有効な学生ビザを持っている場合 DLI番号のある学校でフルタイムの学生である場合 以下のプログラムを履修している: ポストセカンダリーでのアカデミック、職業訓練、専門トレーニングプログラム、または セカンダリーレベルの職業訓練トレーニングプログラム(ケベックのみ) プログラムをすでに開始している プログラムが以下を満たす: 6か月以上、そして、 ディグリー、ディプロマ、またはサーティフィケートプログラムである ソーシャルインシュランスナンバー(SINナンバーがある) パートタイムの学生は、上記の条件をすべて満たし、かつ、フルタイムでなくパートタイムである理由が以下すべてを満たす場合のみ、学校外で働くことができます: プログラムの最後の学期である 一つ前の学期までカナダでフルタイムの学生であった プログラムを完了するのにフルタイムである必要が無い 許可されて学校を休んでいる場合や、学校を変更しており、就学していない場合は: 学校外で働くことはできません 就学を再び開始した場合のみ、働くことができます カナダ働くためにソーシャルインシュランスナンバー(SINナンバー)を手に入れる ソーシャルインシュランスナンバー(SINナンバー)はカナダ政府が提供する9桁の番号です。この番号はカナダで働くのに必要です。

【5月26日発表】完全版:カナダから日本に帰国の際に注意すべき措置

こちらの記事は日本時間5月27日付の情報です。最新情報に関してはお問い合わせください。 5月26日付で、外務省より水際措置の詳細が発表されました。前回の記事の内容も含め、こちらの記事で詳細をまとめています。尚、こちらの記事はカナダから直行便で帰国の場合の規則に関してを取り扱っているため、他国を経由する場合は、外務省のホームページをご確認ください。 2022年6月1日以降の規則 外務省は、コロナの状況等を踏まえ、国や地域を3つのカテゴリー「赤」「黄」「青」に分けています。カナダは「青」のカテゴリーに入っているため、以下の規則が該当します。 有効なワクチン接種証明書の有無にかかわらず(3回目接種の有無によらず)、 出国前72時間以内の検査必要 入国時の検査不要 隔離・待機不要 公共交通機関等の使用可能(待機無しであるため、そもそも外出が可能)となっています。 5月末までの規則 外国人の入国は就労目的か長期の場合可能(入国者健康確認システムの申請必須) ワクチン接種3回終わっている場合、待機無し。終わっていない場合、「3日間自宅等待機+自主検査陰性」(検査を受けない場合は7日間待機)。また、入国時検査から24時間以内に自宅等待機のために移動が完了する場合に限り、自宅等待機期間中であっても公共交通機関の使用が可能。 上記情報は、コロナの状況の変化等により、変更となる場合がございます。渡航前に必ず最新情報をご確認ください。 出典:外務省

【速報】2022年4月25日よりカナダ入国制限変更

下記情報はカナダ政府の情報です。最新情報及び詳細はお問い合わせください。 (下記文章は日本国総領事館からのメールを引用しています。) カナダ政府は、2022年4月25日午前0時1分(東部標準時間)より入国制限の緩和を実施することを発表しました。 ワクチン接種を完了した(ファイザーやモデルナなどは2回完了)旅行者に同伴する5〜11歳のワクチン未接種または一部接種の子どもは、カナダ入国の際に入国前検査を受ける必要はない。カナダへの渡航資格がある12歳以上の部分接種者または未接種者については、引き続き入国前検査が必要。5歳未満の子供は、検査結果を提出する必要はない。 ワクチン接種を完了したすべての旅行者は、入国時に隔離計画の提出は必要ない。ワクチン接種が完了した大人に同伴する5〜11歳の子ども及びワクチンに対する医学的禁忌を持つ旅行者についても、隔離は必要ない。 2022年4月25日以降にカナダに到着するワクチン接種が完了した旅行者は、到着後14日間、(1)公共の場にいる間はマスクをすること、(2)症状や徴候が現れないか監視し報告すること、(3)同じ旅行グループの他の旅行者が症状や徴候を示したり、陽性と判定されたりした場合、自己隔離すること、(4)濃厚接触者と訪問先のリストを保持すること、について連邦政府から要求されない。ただし、(1)については、旅行者が旅行を終えた後にのみ適用され、旅行中(飛行機や船に搭乗時)にはマスクを着用し続けなければならない。 渡航者はArriveCANの提出がまだ必要です。 出典:カナダ政府

【4月1日】本日よりカナダへ渡航時のPCR(または抗原)検査不要

こちらの情報は2022年4月1日の情報です。最新情報はお問い合わせください。 渡航前検査 2022年4月1日より、ワクチン接種が完了している人(ファイザーやモデルナなどの場合2回完了している人)で、陸路や空路、水路で渡航する場合、渡航前の検査は不要です。 5歳以上のワクチン未接種者や1回しか接種していない者(且つ、入国が認められている者)は、大人が付き添う場合でも、検査結果を提出する必要があります。 5歳未満の子どもは、ワクチン接種の有無にかかわらず、検査は不要です。 出典:カナダ政府 尚、検査は不要ですが、ArriveCANの提出は必須ですのでご注意ください。

【更新】ポスグラ申請中に、学生ビザでカナダ国外に出て戻ってこれる?

以下の全ての情報はカナダ移民局のWebサイトより引用されています。 記事最終更新日:2022年03月09日、元記事発行日:2019年8月7日 ポスグラ(ポストグラデュエーション就労ビザ:PGWP)申請後に、カナダ国外に学生ビザで渡航して、戻ってくることはできるのでしょうか? A:ビザやeTAが有効である限り、カナダ国外に出た後に戻ることができます。但し、ビザ(学生ビザまたは就労ビザ)は、カナダに戻ってきたときの入国を保証するものではありません。ビザまたはeTAが有効でない場合はカナダに戻る前に新しいものを取得する必要があります。 カナダに戻る際の注意事項: 学生ビザの期限が有効であれば学生としての入国が可能 カナダ国外にいるときにポスグラ就労ビザが承認された場合には、就労ビザとしての入国が許可される可能性がある ポスグラビザが審査中の場合には、ビジターとしての入国が許可される可能性があり、申請書の審査の決定がおりるまで就労ビザなしでの就労が可能です カナダへ戻った入国時に、国境でオフィサーから質問を受けます。ポスグラビザへの申請証明の提示をオフィサーから要求される可能性があります(申請書のコピー、申請料支払いのレシートなど) オフィサーが再入国を拒否する理由があると判断した場合には、カナダへの入国が許可されません。 IRCC編集日:2021-09-29

【速報】4月1日よりカナダ渡航前のPCR検査不要

こちらの情報は2022年3月17日の情報です。最新情報はお問い合わせください。 2022年3月17日付のカナダ政府の発表によりますと、2022年4月1日午前12時01分より、ワクチン接種が完全に終了している渡航者(2回接種が必要なワクチンの2回接種が完了している者)は空路・陸路・水路の全てにおいて、渡航前のPCR検査陰性証明書が不要となりました。 空港到着時の無作為抽出で行われるPCR検査は継続されるため、抽出された場合は空港での指示に従って検査を行う必要があります。 (渡航が許可されている)ワクチン接種が完了していない渡航者に関しては、今までと変わりはないため、渡航前のPCR検査または監視下に置いて行われたAntigen Testの陰性証明の提出が必要です。 渡航時のArriveCANの利用は現在も引き続き必須です。ご渡航予定の方はお忘れないようにしてください。 出典:カナダ政府

コロナ禍に一時帰国:日本入国検疫手続きの事前登録「ファストトラック」

こちらの情報は、2022年3月9日の現在の情報です。最新情報はお問い合わせください。 外務省によりますと、試行運用が行われていたファストトラックが3月9日より成田国際空港でも利用と可能となったそうです。ファストトラックの試行運用は羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港で行われており、このシステムの利用により、入国時の一部検疫手続きを事前に済ませることができるそうです。 ファストトラックとは? 入国時の検疫手続の一部の事前登録をオンラインで行うことができます。日本に入国する前にアプリ上で書類等の提出を行います(*到着予定日時の16時間前までに提出完了する必要があります。) 必要なもの MySOSというアプリがダウンロードされたデバイス パスポート番号 ワクチン証明書(任意) PCRなどの検査証明書 手順 アプリをダウンロードする 検疫手続事前登録ボタンをクリックする 必要書類の提出 質問票 誓約書 ワクチン証明書 PCRなどの検査証明書 詳しいステップはこちら アプリ上で審査が行われます。完全に完了している場合は画面が緑色、検査証明を空港で提示の場合は黄色、申請不備の場合は赤色となります。赤色の画面の場合、再登録が必要です。 入国時にアプリの画面を提示してください。 よくある質問に関してはこちら 出典:外務省、ファストトラック

【最新情報】2022年カナダワーキングホリデービザ

2022年シーズンのワーキングホリデー受け付けが開始されてから約1か月半が経過しました。 現在の、日本国籍保有者への招待状発行状況や定員状況に関する最新情報です。 今シーズンの定員:6500人 既に発行された招待状発行数:3247 空席:4555 今シーズン招待状発行最終日:未定 現在プールに登録している申請希望者:111 上記は、3月4日時点の情報です。   ワーキングホリデーの招待状は、プールに登録している申請希望者の中から抽選にて発行されます。そのため、全ての申請希望者が招待状を受け取る確率は平等です。 また、招待状の発行は定員に達した時点で終了となります。定員に達する前に招待状発行が終了する場合もあります。 ※プールとは、ワーキングホリデービザ申請希望者が、招待状を受け取るためにプロフィールを登録する場所です。   現在の招待状を受け取れる確率は80%~99%と発表されています。 出典:カナダ移民局 上記に関する詳細や最新情報はお問い合わせください。

本日2022年2月28日より、カナダへの入国制限変更

最終更新日:2022年2月28日 本日2月28日より、新しい入国制限が施行となります。概要はこちら: 入国前のPCR検査の代わりに、Rapid Antigen testでも可能 ワクチン接種していない12歳以下の子どもも、接種している親が付き添う場合、隔離は不要(陰性の場合はすぐに学校に通うことができる) カナダ国内全ての空港での国際線再開 詳細は以下の記事をご覧ください。 以下は2022年2月15日現在の情報です。最新情報に関してはお問い合わせください。 カナダでは、新型コロナウイルスの感染者が減少してきており、ピークを過ぎたと考えられています。そのため、2022年2月15日付でカナダ政府が入国制限の変更を発表しました。以下が変更内容です。 2022年2月28日午前12時01分(EST)より施行 到着時のPCR検査に関して:ワクチン接種が完全に完了している渡航者の中から、ランダムに検査対象の方が選択されます。検査結果を待つ間、隔離を行う必要がなくなりました。また、12歳以下の渡航者がワクチン接種を完全完了している大人と渡航する場合、隔離は不要であり、学校・デイケア・キャンプなどに参加するまでの14日間の隔離も不要となりました。ワクチン接種を行っていない渡航者は、到着時・8日目にPCR検査及び14日間の隔離が必要であり、基本的には入国が認められていません。 入国前のPCR検査に関して:新型コロナウイルス迅速抗原検出キット(COVID-19 rapid antigen test:出発の前日または陸路・海路での国境への到着時)または分子検査(molecular test:出発の72時間以内に受けたもの、または、陸路・海路での国境への到着時)のどちらも入国前の検査条件を満たします。新型コロナウイルス迅速抗原検出キットに関してですが、購入した国で認可されており、実験室・ヘルスケア組織・遠隔医療サービスにて監視されている必要があります。 カナダ政府は旅行健康情報(Travel Health Notice)をレベル3からレベル2に変更しました。これにより、カナダ政府が必要不可欠でない渡航の停止を推奨することを終始することとなります。しかし、オミクロン株に関しては注意する必要があります。また、2022年2月28日16:00(EST)より、今までコロナにより国際便を受け入れていなかった国際空港でも、国際便の受け入れが再開となります。 出典:カナダ政府

【最新】カナダ移民局が2022-2024年度の移民人数計画を発表しました

前回の記事では、カナダ政府が2021年の移民人数の目標としていた401,000人を達成したことに関してまとめました。2022年2月14日付で、カナダ移民局が2022-2024年度の目標を発表したので、そちらをこの記事で紹介します。 以下の情報はカナダ移民局の発表の引用です。詳細はカナダ移民局へお問い合わせください。 カナダ移民局の発表によりますと、2022年に431,645人、2023年に447,055人、2024年に451,000人の移民を迎えることを目標としているそうです。2022年の内訳を見てみると、 経済的移民が241,850人 家族移民が105,000人 難民が76,545人 人道的支援が 8,250人です。 さらに、経済的/家族移民の詳細を見てみると、以下の通りです: 【経済的移民】 Federal High Skilled(Federal Skilled Worker Program, Federal Skilled Trades Program, and Canadian Experience Class)55,900人:これは、PGWP後など、エクスプレスエントリーを通しての移民を含みます Federal Economic

2022年提出用(2021年度)タックスリターン/確定申告情報

以下の情報は2022年2月14日現在のカナダ税務局CRAによる情報です。最新情報や詳細はCRAにお問い合わせください。 今年もタックスリターン(確定申告)の時期がやってきました。留学生や一時的な滞在者もタックスリターンを行う必要がある場合があります。以下、今年のタックスリターン情報です。 期限は2022年4月30日(個人向け) 2022年4月30日は土曜日であるため、以下に該当する場合のみ期限通りにタックスリターンを行ったとみなされます: CRAが2022年5月2日までに受け取った場合 消印が2022年5月2日またはそれ以前であった場合 配偶者やコモンローのパートナーが自営業者である場合、期限は2022年6月15日です。 支払い期限も2022年4月30日 タックスリターンの際に未払いとなっている場合、支払い期限は2022年4月30日です。 配偶者やコモンローパートナーが自営業者である場合も、期限は2022年4月30日です。 出典:カナダ税務局CRA 詳細は過去記事をご覧ください

カナダ留学中にアメリカに旅行するなら?(ESTA)

注1:以下の情報は2022年11月3日時点での情報です。最新情報はお問い合わせください。 注2:以下の情報は日本国籍保持者(日本のパスポート保持者)向けの情報です。その他の国籍の方は、アメリカ国境管理のホームページをご覧ください。 カナダ滞在中に、アメリカへ旅行に行くことがあるかもしれません。日本人がカナダからアメリカに入国する際、どのような手続きを行うべきでしょうか? Visa Waiver Program(VWP):ビザ免除プログラム ビザ免除プログラムとは、40か国の市民がアメリカにビジネスや観光目的で、ビザなしで最大90日間滞在できるプログラムです。日本はこの40か国に含まれています。 このビザ免除プログラムを利用する場合、いくつかの条件を満たす必要があります: 一部例外を除き、2011年3月11日以降に、イラン、イラク、北朝鮮、スーダン、シリア、リビア、ソマリア、イエメンなどの国に渡航していないこと イラン、イラク、北朝鮮、スーダン、シリアの国籍を持っていないこと パスポートがe-passportであること 電子渡航認証システム(ESTA)により渡航認証が承認されていること など 電子渡航認証システム(ESTA)とは? 電子渡航認証システム(ESTA)は、カナダでいうETAのようなものであり、ビザ免除プログラムの国の市民がアメリカに渡航する際に必要なものです。ESTAの承認が下りているから必ずアメリカに渡航できるということではありませんが、空路や海路での渡航の場合は必ず必要です。ESTAの申請料はUS$21(約CA$29)です。申請はオンラインで可能です。渡航の3日以上前に申請することがお勧めされています。 陸路でもESTAはいる? 2022年11月更新: 2022年4月7日付の発表で、同年10月1日より、陸路でもESTAが必要となりました。 出典:CBP 詳細は、アメリカ政府のウェブサイトをご覧ください。

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